2022年版 完全網羅【アメリカETF一覧、43銘柄】特徴、選び方、おすすめ

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アメリカのETFへの投資を考えいるんだけど、どんな種類があるの?

何を基準に選べばいいの?

初心者におすすめは?

こういった疑問にお答えします。

本記事でわかること
  • アメリカETFの主力銘柄がわかる
  • それぞれのETFの特徴、メリットデメリット選び方、
  • どのETFが自分に合っているかわかる
  • 初心者におすすめなETF

アメリカの株式市場は世界で一番パフォーマンスが高い市場です。

そのアメリカ市場にETFによって分散投資をすることで、リスクを抑えながらパフォーマンスを期待できるのでアメリカのETFは非常に人気の高い商品です。

ここでは日本で取り扱いのあるアメリカの主要ETFを完全網羅

それぞれの特徴ごと分類して紹介していきます。

私は現在、資産運用額2700万円。実際にアメリカETFを主軸に投資を継続しています。ここまで利益も順調にでていますので、アメリカ株の強さを実感しています。実績はこちら

アメリカのETFの投資の参考にしていただければと思います。

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ETFとは


初めに簡単にETFの説明です。

ETFとは株などの銘柄の詰め合わせ商品です。

ETFを買うことで一度にたくさんの株を少しずつ買うことができます。

投資信託と同じですが、上場しているため手数料が極限まで抑えられているのが特徴です。

個別株への投資は銘柄選定が必要でリスクも高め、分散投資をしようと複数銘柄を買うにはそれなりの資金力が必要。その点、ETFは小さな資金でも多くの企業に分散投資ができるためリスクを抑えられる利点があります。

パフォーマンスがよいETFも多く、初心者はもちろん金融業界のプロも投資をしているのがETFです。

ETFの詳細、メリットデメリットは「【投資初心者向け解説】ETF、投資信託、インデックスファンドの違い( 図解付き!)」を参照ください。

アメリカETFの選び方

アメリカの星条旗

アメリカETFを選ぶには、具体的にどういったETFがあるのかを知り、その中から一番自分の投資目的と合っている銘柄を選ぶ必要があります。

①アメリカETFの7つの分類

アメリカには2000以上のETFが存在します。そのうち日本で取り扱いしているETFはおよそ400銘柄ほど。これらの主要ETFは大きく分けると7つに分類できます。

アメリカETFの7つの分類

①市場平均型

高配当型

③グロース株型

④バリュー株型

⑤セクター特化型

⑥レバレッジ型

⑦株以外

各分類の詳細は後述しますが、それぞれ特徴やメリット、デメリットが異なりますので、内容を確認して自分の投資目的に合うものを選ぶことが重要です。

高い配当利回りを狙いたいのであれば、高配当型やセクター特化型、株以外のETFも選択肢としてあがります。

平均以上の高いパフォーマンスを出したいのであれば、市場平均型にいくら投資しても難しいでしょう。


類似ETFがあった際も「自分の投資目的により合っているのはどれか」という視点で選ぶと間違いが少ないです。

たまに「ETFは分散が効いているからほったらかしで大丈夫」と適当に選んで長期保有をする方がいますが、「ETF=長期保有に向いている」というわけではありません。自分の投資しているETFの特性を理解して投資をしたいところです。


ETFは株の詰め合わせですので、最低限実際にどういった株が詰め合わせになっているのか、過去のパフォーマンスはどうなのか、どういったリスクが考えられるのかは確認しておいた方がよいです。

②手数料と流動性

ETFを選ぶ際に内容(構成銘柄)と共に確認したいのが、手数料と流動性です。

気になるETFが複数出てきたら、この2つのポイントも比較検証してみてください。

手数料とはファンドの手数料です。

ETFは通常1%以下とかなり低めに抑えられていますが、中には1%を超える手数料のものもあります。

たかが1%と思うかもしれませんが、例えば高配当と言われる銘柄でも配当利回りは3%前後であることを考えると、投資の世界での1%はとても大きいです。

言わずもがな、手数料ができるだけ安い方がパフォーマンスを出しやすくなります。アメリカの銘柄は、為替手数料などのコストも発生するので、ファンドの手数料は最低コストのETFを選びたいところです。

流動性とは日々どれだけ活発に取引がされているかです。

目当ての銘柄の取引量が小さいと自分が売りたい時に売れない、買いたい時に買えないということが起こります。ただアメリカのETFは日本のETFの10倍以上の規模ですし、今回ご紹介するのはどれもメジャーな大型ETFですので、基本的に流動性に問題はありません。

もしあまり聞いたことのない銘柄に投資する際は時価総額や取引量を事前に確認してみてください。

③ポートフォリオ

投資で重要なのは銘柄選び以上にアセットアローケーションやポートフォリオの構成です。

アセットアロケーションとは株や債権などのどのくらいの比率で保有するかということ、ポートフォリオはそのアセットクラス例えば株をどんな銘柄で保有するかということです。

例えば株80%債権20%のアセットアロケーションを組んで、株のポートフォリオは50%ETFで50%個別株といった具合です。この比率考えていくことが重要です。

ETFを選ぶ際に自身のポートフォリオの何%くらい、どのような狙いで買うのかを考えておくと投資に軸ができます。

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完全網羅:主要アメリカETF 43選

ニューヨークの街

それではここから7つの分類ごとにアメリカの主要ETFをご紹介します。

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市場平均型ETF

まずはアメリカの市場全体に投資して市場平均のパフォーマンスに連動するようなETFです。

アメリカのETFで一番取引量が多い、王道のETFになります。

平均と聞いて面白みを感じない人もいるかもしれませんが、プロでも投資の主力として保有するほど優秀な商品群です。

長期保有にも向いているので投資に時間を割けない方にも向いています。

まず検討をしたいのがこちらのETFです。

VOO

アメリカのS&P500指数への連動を目指すETFです。

投資対象は米国大型500銘柄。S&P500連動のETFの中では一番コストが安く、これまでの継続的な実績もあり、人気の高い銘柄です。

IVV

内容はVOOとほぼ同じ。

米国の大型株で構成されるS&P500指数と同等の投資成果を目標としたETF。

SPY

内容はVOOとほぼ同じ。

S&P500に連動するETFとしてはアメリカで最も古く、時価総額もNo.1の人気ETFです。流動性が非常に高い世界最大規模のETFです。

VTI

大型銘柄に加えて中小クラスの銘柄も投資対象になっているのが特徴です。アメリカ市場全体にかけたい人には向いています。

VT

上3銘柄とは少し異なり、S&P500を含んだアメリカ株3,600銘柄への投資が行われています。

アメリカだけでなく、全世界株式指数との連動を目指しているETFです。

純粋にアメリカへの投資ではありませんが、人気が高いETFですのでご紹介します。

米国を含む全世界の先進国株式市場、新興国株式市場を投資対象としており、アメリカだけでは不安、世界全体に分散投資をしたいという人にはおすすめです。

市場平均型ETF一覧とチャート

ティッカー名称配当利回り経費率時価総額投資対象銘柄数
VOOバンガードS&P 500 ETF1.34%0.03%$279BillionS&P500銘柄約500
SPYSPDR S&P 500 ETF Trust1.30%0.09%$460BillionS&P500銘柄約500
IVVバンガード S&P 500 ETF1.25%0.03%$337BillionS&P500銘柄約500
VTIバンガード トータル ストック
マーケットETF
1.42%0.03%$291Billionアメリカ株全体約3800
VTバンガード トータル ワールド
ストック ETF
0.08%$26Billion世界株約8000

青:VOO, 水色:SPY, 紫:IVV, ピンク:VT、オレンジ:VTI

2017-2021年、5年間のチャート推移を見るとVT以外はすべて似たような動きをしているがわかります。

アメリカ株式市場は過去を振り返るときれいな右肩上がりです。.comバブル、リーマンショック、コロナショックなどこれまで何度もの経済危機をみごと乗り越えてきた力強さがあります。

VTはチャートで比べてしまうと見劣りしますが、今後も常にアメリカ優位が続くとは限りませんのでリスクヘッジの意味での投資妙味はあるかと思います。

市場平均型ETFまとめ
  • 特徴  :アメリカの株式市場全体に分散投資、平均値狙い
  • メリット:トータルパフォーマンスがいい、長期投資に向いている、迷ったらこれ!
  • デメリット:つまらない

高配当株ETF

高配当株ETFは高配当の株を集めたETFです。

通常3%くらいの配当利回りが期待できます。100万円を投資していれば3万円(税引き前)を毎年受け取れることになります。

投資をする方の中には値上がりの儲けより配当を好む人もいますので、そういった方にはリスク分散をしながら高い配当を得られる恰好の銘柄になります。

一般的に配当が高い株は株価の伸びが鈍いので株価のパフォーマンス自体は市場平均型を下回ることが多いです。

VYM

FTSEハイディビデンド・イールド・インデックスをベンチマークに大型株中心の構成です。

長期にわたり、安定的に分配金を得たい人に適しています。過去データでは高配当ETFの中では一番株価のパフォーマンスが高いです。

HDV

モーニングスター配当フォーカス指数をベンチマーク。

財務状態が健全で質の高い74銘柄で構成。対象銘柄が少なめなので、リスクの分散効果は限定的です。

SPYD

S&P500のうち、配当の高い上位80銘柄で構成される指数をベンチマークに運用。

不動産セクターの組み込みが比較的高いので景気が悪くなるとボラティリティがやや高くなりがち。高配当株ETFの中では一番配当利回りが高めです。

高配当ETF一覧

ティッカー名称配当利回り経費率時価総額投資対象銘柄数
SPYDSPDR S&P 500 高配当株式ETF3.91%0.07%$ 5.2Billion高配当株約80
HDViシェアーズ 米国高配当株ETF3.86%0.08%$ 7.4Billion高配当株約75
VYMバンガード 米国高配当株式 ETF2.80%0.06%$ 42.4Billion高配当株約414

青:VOO、水色:SPYD、紫:VYM, ピンク:HDV

2017〜2021年の5年間チャートです。比較のためVOOを入れています。

VYMは配当が低めですが株価の推移がいいのがわかるかと思います。HDVとSPYDは近しい株価推移をしています。

どの銘柄も配当を出していることもありますが、VOOの株価と比べると見劣りします。

高配当株ETF
  • 特徴:高配当株に分散投資できる、ビジネスモデルが確率していて財務がしっかりしている銘柄が多い
  • メリット:3%ほどの配当を受け取れる、長期投資にも向いている
  • デメリット:トータルパフォーマンスは市場平均に及ばないことが多い

その他高配当銘柄

高配当ETFには純粋な株以外の投資先もあります。

債券の利子収入、コールオプションのオプション料など利益の種類は異なりますが、とにかく配当のように持っているだけで3%やそれ以上のインカムゲンをたくさん得られる銘柄が欲しいという方はチェックしてみてください。

ここではよく知られるハイイールド債、優先株、カバードコールETFを紹介します。

総じて言えるのは、株価の推移があまり良くないということです。値上がりはそこまでしなくとも、毎年高い利回りを実現したい、日々の生活費の足しにしたいなどの方にはよいかもしれません。

ハイイールド債

ハイイールド債は高い利息をとって運用している債券です。

信用力の低めな国や企業にお金を貸すことで高い利子収入を得ます。投資対象は格付会社などで信用格付がBB(ダブルビー)以下の評価をされている債券になります。

債権投資について知りたい方は「初心者向向け:債権投資の初め方 基本と特徴と注意点」も参照ください。

HYG

米ドル建てハイイールド社債で構成される指数への連動を目指すETFです。

格付けBB以下の投資不適格銘柄も含むETFですが、5%近い高い配当が期待できます。

JNK

Bloomberg ハイイールド・ベリー・リキッド・ボンド指数への連動を目指すETF。

平均以上の流動性を有する米ドル建てのハイ・イールド社債への分散投資が可能です。
5%近い高い配当が期待できます。

LQD

米ドル建て投資適格社債で構成される指数への連動を目指すETF。

投資的確社債のためHYG、JNKよりは安全性が高く、配当は低いです。

ハイイールド債ETF一覧

ティッカー名称配当利回り経費率時価総額投資対象銘柄数
JNKSPDR
ブルームバーグ・バークレイズ・
ハイ・イールド債券ETF
4.47%0.40%$ 9.5 Billionアメリカ
ジャンク債
約1271
HYGiシェアーズ
iBoxx米ドル建て
ハイイールド社債ETF
4.44%0.48%$ 20.0 Billionアメリカ
ジャンク債
約1334
LQDiシェアーズ
iBoxx 米ドル建て投資適格社債 ETF
2.30%0.14%$ 39.0 Billionアメリカ社債約2458

青:VOO、水色:HYG、紫:JNK, ピンク:LQD

2017〜2021年の5年間チャートです。比較のためVOOを入れています。

債権ですので、株に比べて値動きは安定しています。HYG、JNKは配当は高いですが過去5年ほぼ横ばいですね。

ハイイールド債ETF
  • 特徴:利回りの高い債権に分散投資できる
  • メリット:値動きが安定しており、高い配当を得ることができる
  • デメリット:キャピタルゲインはあまり望めない

優先株ETF

優先株とは株の一種で、普通の株と比べて配当の支払いが優先される株式です。

通常の株より高配当ですが、株主総会での議決権はありません。性質としては株と債券の間のような恰好で企業が債務不履行(デフォルト)に陥った際に債権よりも法的弁済順位が普通社債よりも下位であるため一般的な社債と比べて高い利回りが期待されます。

今回紹介のPFFとPFFDはどちらも毎月配当を受け取ることができます。

PFF

優先株のETFといえばPFF。ICE上場優先証券とハイブリッド証券で構成された指数への連動を目指すETFです。

株価に期待はできませんが、配当は5%近い高い利回りが期待できます。

PFFD

PFFの後にできた優先株のETF。

PFFに比べて手数料が安いのがメリット。

ただ構成銘柄はPFFより少なく、流動性はPFFの方が高いです。

優先株ETF一覧

ティッカー名称配当利回り経費率時価総額投資対象銘柄数
PFFiシェアーズ
優先株式 &インカム証券 ETF
4.47%0.46%$ 19.8 Billionアメリカ優先株約504
PFFDGlobal X
US 優先株式 ETF
5.34%0.23%$ 1.3 Billionアメリカ優先株約250

青:VOO、水色:PFF、紫:PFFD

2017〜2021年の5年間チャートです。比較のためVOOを入れています。

PFF,PFFDともに過去5年で株価は横ばいです。配当は5%ほどありますので、利回り5%狙いキャピタルゲインはいらないという言う人には投資対象となるかもしれません。

優先株ETF
  • 特徴:優先株に分散投資できる
  • メリット:値動きが安定しており、高い配当を得ることができる
  • デメリット:キャピタルゲインはあまり望めない

カバードコールETF

カバードコールとはオプション取引を利用した投資手法のひとつで、株を保有しながら、その株のコールオプションの売りポジションをとることを言います。

簡潔に説明が難しいのですが、株をある一定の金額で買える権利を売ることでオプション料を稼ぐ格好のETFになります。純粋な株価上昇とは違う力学で動いています。詳しくはこちらの説明をご覧ください。

指数に投資をすることになりますが、指数が右肩上がりであれば基本的には長期保有も可能です。

QYLD

Nasdaq指数の株を購入して、コールオプションを売却することで利益をあげ、配当を出すETFです。Nasdaqの推移が顕著で売買が活発であれば長期保有も可能です。

XLYD

S&P 500指数の株を購入して、コール・オプションを売却して利益をあげます。現状はNasdaqより取引量も小さくパフォーマンスは劣りますが、長期保有であればQYLDよりも安定感があるかもしれません。

カバードコール型ETFの一覧

ティッカー名称配当利回り経費率時価総額投資対象銘柄数
QYLDGlobal X
NASDAQ 100 Covered Call ETF
11.80%0.60%$ 3.35 BillionNasdaq銘柄約100
XYLDGlobal X
S&P 500 Covered Call ETF
9.58%0.60%$ 0.33 BillionS&P500銘柄約500

青:VOO、水色:QLYD、紫:XYLD

2017〜2021年の5年間チャートです。比較のためVOOを入れています。

QYLD, XYLDともに過去5年で株価は横ばいです。ただ配当は脅威の10%ですので、とにかく高い配当を得たい人にはよいかもしれません。しかしカバードコールは通常の株式投資でなくキャピタルゲインは放棄している投資法となりますので、このあたりのETFの設計については理解をしておく必要があります。

カバードコールのETF
  • 特徴:カバードコールによるETF
  • メリット:超高配当を受け取ることができる
  • デメリット:設計が複雑、キャピタルゲインは望めない

増配株

増配株は過去10年、20年と継続的に増配を続けている企業群です。

高配当株ETFに比べると配当利回りは低いですが、高配当よりも成長性が望める可能性もあるため人気が高い銘柄です。

VIG 

過去10年間連続増配の株へ分散投資するETF。

ETF tracks the S&P US Dividend Growers指数への連動を目指す。中型、大型株への投資。REIT(不動産)の組み入れはなし。

SDY

過去20年間連続増配の株へ分散投資するETF。

S&P High Yield Dividend Aristocrats Indeへの連動を目指すETF。中型、大型株への投資。配当利回りの高い銘柄の比重が高くなるように構成されていためVIGよりも配当が高く、株価のパフォーマンスは低い。

増配株ETF一覧

ティッカー名称配当利回り経費率時価総額投資対象銘柄数
VIGバンガード
米国増配株式 ETF
1.80%0.06%$ 69 Billion10年連続増配銘柄約268
SDYSPDR
S&P 米国高配当株式ETF
2.65%0.35%$ 20 Billion20年連続増配銘柄約114

青:VOO、水色:VIG、紫:SDY

2017〜2021年の5年間チャートです。比較のためVOOを入れています。

VIGはVOOにも負けない過去5年チャート。SDYは配当が高いこともあり、株価は見劣りします。

増配株ETF
  • 特徴:配当が毎年増えている企業への分散投資
  • メリット:市場平均と高配当ETFのいいとこどり
  • デメリット:無配株銘柄のパフォーマンスは享受できない

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グロース株ETF

株式投資にはグロース株とバリュー株という大きく2つの投資手法があります。

グロース株は成長している企業へ投資をして儲けをだす手法、バリュー株は割安になっている銘柄に投資して後々値が戻ってきたことにより儲けをだす手法です。

詳しくは「【初心者向け】バリュー株とグロース株はどっちがいい? 違いとメリット&デメリット」を参照ください。

まずグロース株へ分散投資するETFを3つ紹介します。

VUG 

CRSP USラージキャップ・グロース・インデックスへの連動を目指すETFです。

インデックス構成銘柄に同比率で投資しています。

GAFAMやTeslaといった成長企業が入っています。セクターとしてはテクノロジーの比率が高いです。

SPYG

S&P 500グロース・インデックスとの連動を目指すETF。

VUGとほとんど狙いは同じですが、投資対象が500と多いので分散は聞いています。ただ規模としてはVUGの方が大きいです。

QQQ

グロース株のインデックスではないですが、ナスダック100指数への連動を目指すETFです。

組み入れ銘柄はGAFAをはじめ、新興企業も多く含まれておりIT関連の比重が大きいです。非常に有名なETFで取引量の多い銘柄です。近年は市場平均を大きく上回るパフォーマンスをだしてきました。

グロース株ETFの一覧

ティッカー名称配当利回り経費率時価総額投資対象銘柄数
VUGバンガード 米国グロースETF0.58%0.04%$ 90 Billionグロース銘柄約278
QQQインベスコ QQQ
トラスト シリーズ1 ETF
0.49%0.20%$ 215 BillionNasdaq銘柄約100
SPYGSPDRポートフォリオ
S&P 500グロース株式ETF
0.70%0.04%$ 16 Billionグロース銘柄約500

青:VOO、水色:VUG、紫:SPYG, ピンク:QQQ

2017〜2021年の5年間チャートです。比較のためVOOを入れています。

VIGはVOOにも負けない過去5年チャート。SDYは配当が高いこともあり、株価は見劣りします。

グロース株ETF
  • 特徴:成長企業に分散投資ができるETF
  • メリット:近年は平均を上回る高いパフォーマンス
  • デメリット:セクターの偏りはあるので、バリュー株が上がりやすい局面ではパフォーマンスに難

バリュー株ETF

割安になっている株に分散投資をするETFです。

世界一の投資家ウォーレンバフェットはバリュー投資家として有名です。

通常は財務諸表などを確認し個別株の現在の価値をはかり、割安だと思う銘柄へ投資する手法ですが、これを分散投資できるのがバリュー株ETFです。

VTV

CRSP USラージキャップ・バリュー・インデックスへの連動を目指すETF。

投資対象は大型のバリュー株です。バリュー株は配当の高い企業が多いのも特徴です。

SPYV

S&P 500 Value Indexへの連動を目指すETF。VTVと同じ狙いのETFです。

VTVと比べると構成銘柄は多く分散がより聞いていいます。規模はVTVの1/10です。

バリュー株ETFの一覧

ティッカー名称配当利回り経費率時価総額投資対象銘柄数
VTVバンガード
米国バリューETF
2.47%0.04%$ 134 Billionバリュー銘柄約347
SPYVSPDRポートフォリオ
S&P 500バリュー株式ETF
2.49%0.04%$ 13 Billionバリュー銘柄約449

青:VOO、水色:VTV、紫:SPYV

2017〜2021年の5年間チャートです。比較のためVOOを入れています。

バリュー株ETFは市場平均には届かないまでも株価の推移も悪くなく、配当が2.5%ほどあります。

VTVは時価総額も大きい人気ETFです。

バリュー株ETF
  • 特徴:バリュー銘柄に分散投資できる
  • メリット:大型の安定企業がおおいので、比較的安定的に配当もえながら資産を増やせる
  • デメリット:成長企業の組み込みが少ないので、グロース株優位の局面ではパフォーマンスに難


セクター特化型ETF

アメリカ株は11のセクター(業界)に分かれています。これらのセクターに特化した銘柄に分散投資ができるETFがあります。

例えば生活必需品セクターであれば、P&G, コカ・コーラ、コストコ、フィリップモリスといった銘柄に分散投資することになります。

今後このセクターが伸びると思うけど、その中のどの企業が一番伸びるかはわからないという人には便利なETFです。

セクター特化型ETFの一覧

ティッカー名称配当利回り経費率時価総額投資対象銘柄数
VDCバンガード
米国生活必需品セクターETF
2.43%0.10%$ 6.8Billion生活必需品銘柄約99
VHTバンガード
米国ヘルスケア·セクターETF
1.25%0.10%$ 17.6 Billionヘルスケア銘柄約454
VPUバンガード
米国公益事業セクターETF
2.80%0.10%$ 5.8 Billion公共事業銘柄約64
VGTバンガード
米国情報技術セクターETF
0.61%0.10%$ 5.8 Billion情報技術銘柄約362
VISバンガード
米国資本財·サービス·セクターETF
1.12%0.10%$ 5.2 Billion資本財銘柄約356
VDEバンガード
米国エネルギー·セクターETF
3.29%0.10%$ 5.8 Billionエネルギー銘柄約104
VOXバンガード
米国通信サービスセクター ETF
0.62%0.10%$ 4.2 Billion通信サービス銘柄約115
VCRバンガード
米国一般消費財·サービス·セクターETF
1.37%0.10%$ 8 Billion一般消費財銘柄約304
VFHバンガード
米国金融セクターETF
1.75%0.10%$ 11.6 Billion金融銘柄約400
VAWバンガード
米国素材セクターETF
1.46%0.10%$ 5 Billion素材銘柄約117

青:VOO、水色:VOC、紫:VHT, ピンク:VPU, オレンジ:VGT, ベージュ:VIS、緑:VOG, 赤:VOX, エメラルド:VCR, スカイブルー:VFH, 濃い紫: VOW

2017〜2021年の5年間チャートです。比較のためVOOを入れています。

チャートが少しみにくいかもしれませんが、パフォーマンスはVGT情報技術セクターがダントツです。

続いてVCR一般消費財·サービス·セクター、VHTヘルスケアセクター、VAW素材セクターとなります。

唯一のマイナスは-20%のVDEエネルギーセクターです。

セクター特化型ETF
  • 特徴:特定セクターに特化した分散投資ができる
  • メリット:景気サイクルをうまく見極めれば大きく儲かる
  • デメリット:長期保有には向かない場合もある

レバレッジ・インバース型

レバレッジ型とはS&P500などの指数の日々の変動率に、例えば3倍などをレバレッジを掛けて算出され指標に連動する運用をするETFです。

インバース型はその逆。レバレッジ型が株価があがれば儲かるのに対してインバース型は株価が下がることで倍率をかけた分儲かります。

毎日の変動率にレバレッジがかかりますので、長期的には元の指数からは乖離します。リスクも高い商品です。

SPXL

S&P500指数の運用実績の3倍の日次投資成果を目指すETFです。

S&P500が上昇すれば3倍儲かり、下がれば3倍損します。

SPXS

SPXLの逆です。S&P500のインバース型です。

S&P500が下がれば3倍儲かり、上がれば3倍損をします。

TECL

TECLはテクノロジー・セレクト・セクター指数の運用実績の3倍の投資成果を目指すETFです。

TQQQというナスダックの3倍レバレッジもありますが、日本では取り扱いがないので、こちらを紹介。

最近耳にするレバナスは、投資信託の「iFreeレバレッジ NASDAQ100」のように2倍のレバレッジがかかっている投資信託に投資をすえることを意味します。

TECLもナスダックに近い銘柄になりますので、広義の意味ではレバナスの一種ともいえます。

レバレッジ・インバース型

ティッカー名称配当利回り経費率時価総額投資対象銘柄数
SPXLDirexion
デイリーS&P500ブル3倍 ETF
0.15%0.95%$ 3.8 BillionS&P500約500
SPXSDirexion
デイリーS&P500ベア3倍 ETF
00.95%$ 0.3 BillionS&P500約500
TECLDirexion
デイリー テクノロジー株 ブル 3倍 ETF
0.34%0.95%$ 3.7 Billionテクノロジー
銘柄
約79

青:VOO、水色:SPXL、紫:SPXS, ピンク:TECL

2017〜2021年の5年間チャートです。比較のためVOOを入れています。

VOOが平行線に見えてしまうほどTECLが急上昇しています。レバレッジETFは日々の値動きの3倍をとりますので、長期でみるとこれだけボラティリティが高くなります。

リスクが非常に高いので、長期保有はしないほうが賢明です。やばいと思ったらすぐに引かないと大損のリスクがあります。

レバレッジ、インバース型ETF
  • 特徴:指数にレバレッジをかけて投資できる
  • メリット:タイミングよく投資できれば大きく儲かる
  • デメリット:リスクが高く、大きく損をだすことも

株以外のETF

最後は株以外のETFをご紹介します。

債券ETF

債権は株と逆相関関係にある資産アセットとして有名です。値動きが安定していて守りの資産としても役立ちます。

株によるリスクを低減するためにポートフォリオの一部として組み込むのが一般的です。

債権には国にお金を貸して利子収入を得る国債と企業に貸し付ける社債があります。

AGG

ブルームバーグ米国総合債券インデックスへの連動を目指すETF。

アメリカの投資適格債券市場全体に投資をします。国債、政府関連債、社債等が投資対象です。

BND

AGGと内容は、ほとんど同じです。

組み込み銘柄も規模も手数料もほとんど同じなのでアメリカ債権全体に投資をしたいならAGGかBNDの好きな方へ投資で良いと思います。

LQD

米ドル建て投資適格社債で構成される指数への連動を目指すETF。

国債が入っていないため配当利回りがAGGやBNDより高いです。その分リスクは若干高くなります。

債権ETFの一覧

ティッカー名称配当利回り経費率時価総額投資対象銘柄数
AGGiシェアーズ·コア 米国総合債券市場 ETF1.95%0.04%$ 92.1 Billion米国債権全般約9933
BNDバンガード 米国トータル債券市場ETF1.95%0.04%$ 84.1 Billion米国債権全般約10160
LQDiシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債 ETF2.30%0.14%$ 39.0 Billionアメリカ社債約2458

青:VOO、水色:SPXL、紫:SPXS, ピンク:TECL

2017〜2021年の5年間チャートです。比較のためVOOを入れています。

5年間でQLDが +11.5%、AGGとBNDが+4%ほどです。

債権ETF
  • 特徴:アメリカの債権に分散投資ができる
  • メリット:守りの資産として運用できる、割と高い配当がでる、安心して長期保有可能
  • デメリット:パフォーマンスは望めない

金ETF

金は経済ショック、情勢不安、天変地異などの有事の際に頼りになる実物資産です。

株や債権といったペーパーアセットと異なり、実物があり希少性も高いため投資対象として人気です。

純金積立投資などをされている方もいるかもしれませんが、金のETFもあります。ETFであれば気軽に金投資が可能です。

GLD

金のETFの代表的銘柄。経費差引後の、金地金の価格との連動を目指すETFです。

GLDXGLDと同じ内容ですが、手数料がGLDXの方が安いです。その代わり規模はGLDの方が大きいです。

GDX

こちらは金そのものでなく、金を採掘している金鉱会社に分散投資をするETFです。NYSE Arca金鉱株指数との連動を目指すETF。金へ投資するよりボラティリティが高いので金投資でパフォーマンスを出したい人には向いています。

金ETFの一覧

ティッカー名称配当利回り経費率時価総額投資対象
GLDSPDR
ゴールド シェア
00.04%$ 57.1 Billion
GLDMSPDR
ゴールド ミニシェアーズ トラスト
00.18%$ 4.3 Billion
GDXVanEck Vectors
Gold Miners ETF (GDX)
0.56%0.51%$ 14.3 Billion金鉱株

青:VOO、水色:GLD、紫:GDX

2017〜2021年の5年間チャートです。比較のためVOOを入れています。

GLDもGDXもVOO株の動きとはあまり関係なく動いています。金は独自の動きを知られる資産クラスです。GDXはオペレーティングレバレッジが掛かる関係でボラティリティが高いETFとなります。

長期で持つならGLDかGLDMの方がよいかもしれません。

金のETF
  • 特徴:金への投資が株のようにできる
  • メリット:実物があり有事に強い、インフレに強い
  • デメリット:配当なし

REITのETF

リートは不動産投資の一種です。

投資者から集めた資金で不動産へ投資を行い、そこから得られる賃貸料収入や不動産の売買益から配当をだします。利益の90%は配当に支払わなくてはいけないというルールがあるので、高い配当が望めます。

RWR

費用支払い前のDJ 米国選択REIT 指数への連動を目指すETFです。

3%を超える高配当が特徴です。

USRT

FTSE NAREIT/NAREIT Equity REITs Indexに連動する投資成果を目指すETF
RWRよりも配当利回りは少なめですが、手数料が安いです。

REITのETFの一覧

ティッカー名称配当利回り経費率時価総額投資対象
RWRSPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF3.26%0.25%$ 1.83 Billion不動産
IYRiシェアーズ 米国不動産ETF1.88%0.41%$ 5.48 Billion不動産

青:VOO、水色:RWR、紫:IYR

2017〜2021年の5年間チャートです。比較のためVOOを入れています。

株価はIYRの方がよいですが、REITにしては配当が低い印象ですね。

アメリカの不動産に手軽に投資をしたい方はチェックしてみてください。

REITのETF
  • 特徴:不動産に簡単に分散投資ができる
  • メリット:高い配当、インフレに強い
  • デメリット:デフレ局面でもろい

完全網羅:主要アメリカETF一覧

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ティッカー名称配当利回り経費率時価総額投資対象銘柄数
VOOバンガードS&P 500 ETF1.34%0.03%$279BillionS&P500銘柄約500
SPYSPDR S&P 500 ETF Trust1.30%0.09%$460BillionS&P500銘柄約500
IVVバンガード S&P 500 ETF1.25%0.03%$337BillionS&P500銘柄約500
VTIバンガード トータル ストック マーケットETF1.42%0.03%$291Billionアメリカ株全体約3800
VTバンガード トータル ワールド ストック ETF0.08%$26Billion世界株約8000
SPYDSPDR S&P 500 高配当株式ETF3.91%0.07%$ 5.2Billion高配当株約80
HDViシェアーズ 米国高配当株ETF3.86%0.08%$ 7.4Billion高配当株約75
VYMバンガード 米国高配当株式 ETF2.80%0.06%$ 42.4Billion高配当株約414
JNKSPDR ブルームバーグ・バークレイズ・
ハイ・イールド債券ETF
4.47%0.40%$ 9.5 Billionアメリカ
ジャンク債
約1271
HYGiシェアーズ iBoxx米ドル建て
ハイイールド社債ETF
4.44%0.48%$ 20.0 Billionアメリカ
ジャンク債
約1334
LQDiシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債 ETF2.30%0.14%$ 39.0 Billionアメリカ社債約2458
PFFiシェアーズ 優先株式 &
インカム証券 ETF
4.47%0.46%$ 19.8 Billionアメリカ優先株約504
PFFDGlobal X US 優先株式 ETF5.34%0.23%$ 1.3 Billionアメリカ優先株約250
QYLDGlobal X NASDAQ 100 Covered Call ETF11.80%0.60%$ 3.35 BillionNasdaq銘柄約100
XYLDGlobal X S&P 500 Covered Call ETF9.58%0.60%$ 0.33 BillionS&P500銘柄約500
VIGバンガード 米国増配株式 ETF1.80%0.06%$ 69 Billion10年連続増配銘柄約268
SDYSPDR S&P 米国高配当株式ETF2.65%0.35%$ 20 Billion20年連続増配銘柄約114
VUGバンガード 米国グロースETF0.58%0.04%$ 90 Billionグロース銘柄約278
QQQインベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF0.49%0.20%$ 215 BillionNasdaq銘柄約100
SPYGSPDRポートフォリオS&P 500グロース株式ETF0.70%0.04%$ 16 Billionグロース銘柄約500
VTVバンガード 米国バリューETF2.47%0.04%$ 134 Billionバリュー銘柄約347
SPYVSPDRポートフォリオS&P 500バリュー株式ETF2.49%0.04%$ 13 Billionバリュー銘柄約449
VDCバンガード 米国生活必需品セクターETF2.43%0.10%$ 6.8Billion生活必需品銘柄約99
VHTバンガード 米国ヘルスケア·セクターETF1.25%0.10%$ 17.6 Billionヘルスケア銘柄約454
VPUバンガード 米国公益事業セクターETF2.80%0.10%$ 5.8 Billion公共事業銘柄約64
VGTバンガード 米国情報技術セクターETF0.61%0.10%$ 5.8 Billion情報技術銘柄約362
VISバンガード 米国資本財·サービス·セクターETF1.12%0.10%$ 5.2 Billion資本財銘柄約356
VDEバンガード 米国エネルギー·セクターETF3.29%0.10%$ 5.8 Billionエネルギー銘柄約104
VOXバンガード 米国通信サービスセクター ETF0.62%0.10%$ 4.2 Billion通信サービス銘柄約115
VCRバンガード 米国一般消費財·サービス·セクターETF1.37%0.10%$ 8 Billion一般消費財銘柄約304
VFHバンガード 米国金融セクターETF1.75%0.10%$ 11.6 Billion金融銘柄約400
VAWバンガード 米国素材セクターETF1.46%0.10%$ 5 Billion素材銘柄約117
SPXLDirexion デイリーS&P500ブル3倍 ETF0.15%0.95%$ 3.8 BillionS&P500約500
SPXSDirexion デイリーS&P500ベア3倍 ETF00.95%$ 0.3 BillionS&P500約500
TECLDirexion デイリー テクノロジー株 ブル 3倍 ETF0.34%0.95%$ 3.7 Billionテクノロジー銘柄約79
AGGiシェアーズ·コア 米国総合債券市場 ETF1.95%0.04%$ 92.1 Billion米国債権全般約9933
BNDバンガード 米国トータル債券市場ETF1.95%0.04%$ 84.1 Billion米国債権全般約10160
LQDiシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債 ETF2.30%0.14%$ 39.0 Billionアメリカ社債約2458
GLDSPDR ゴールド シェア00.04%$ 57.1 Billion銘柄数
GLDMSPDR® ゴールド ミニシェアーズ トラスト00.18%$ 4.3 Billion
GDXVanEck Vectors Gold Miners ETF (GDX)00.51%$ 14.3 Billion金鉱株
RWRSPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF3.26%0.25%$ 1.83 Billion不動産
IYRiシェアーズ 米国不動産ETF1.88%0.41%$ 5.48 Billion不動産

アメリカ株初心者におすすめのETF3選

ここまで多くのETFを見てきました。多くのETFの中から代表的な銘柄に絞りましたが、それでも多すぎて選べないという方もいらっしゃるかもしれません。

参考までに私が考える初心者におすすめなETFを3つご紹介します。私は実際にこの3銘柄を主軸に投資をしています。私のポートフォリオはこちら。(投資は自己責任でお願いします)

VOO or VTI

一番おすすめはVOOもしくはVTIです。市場平均のパフォーマンスを目指すETFです。成績優秀、リスクも低く、長期積立投資に向いています。アメリカ株式投資をするなら、まず検討したいおすすめNo.1です。

VYM

配当を狙いたい人はVYMがおすすめです。VYMは高配当株を集めたETFです。配当利回りだけを考えると、他にもオプションはありますが、VYMは株価の推移もいいのである程度キャピタルゲインも狙えます。トータルパフォーマンスがよいので気に入っています。

QQQ

成長株に投資をしたい人はQQQもおすすめ。Nasdaq全体に投資をすることで新興企業に分散投資できます。懸念点はテクノロジー株の比重が大きいため、金利上昇局面では株価がさがる可能性があります。とはいえ、これまでVOO,VTIなどのパフォーマンスを完全に上回っていますので大きなリターンを求める人は検討の余地があると思います。

アメリカ株におすすめの証券会社

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は主要なETFを完全網羅ということで、できるだけ多くのETFを紹介してきました。

ETFのよいところは何よりも手軽に少額から分散投資ができることです。

市場平均で積み立て投資をするのもよいですし、金や不動産を気軽に保有することもできます。

気になる株がある場合リスクの高い個別株に投資をする前にそのセクターのETFを買って勉強してみるのもよいかもしれません。

是非自分の投資目的やスタイルにあったETFがないかチェックしてみてください。

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