【2020年保存版】株の本のおすすめ12選(初心者から上級者、ベストセラーから名著まで)

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株式投資を行う上で、書籍から学べることは大きいです。

日本ではお金の勉強がほとんどされていないので、積極的に情報をとりに行かないと
ファイナンシャルリテラシーはなかなか上がりません。


ここでは私が株式投資を始めてからこれまで読んできた本の中でも
特に役に立った本を厳選してご紹介します。


投資のことは全くわからないという方でも簡単に読める本もありますので、
是非手にとって読んでみてください。

初心者向けおすすめ本

めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門

株式投資って何?という全くの素人でもこの本を読むことで、株式投資の基本が理解できるようになります。
短期間で必要な情報を得られるので、最初の1冊としておすすめです。単に教科書的な本ではなく、実践的な内容まで踏み込んでいるのでより具体的に理解が深まります。

マンガでわかる最強の株入門

本はちょっと、という人は漫画で読むこともできます。
本書はマンガで株式投資の基本を学ぶことができます。
ファンダメンタルズやチャートと基本は全て詰まっています。

実践的な内容には触れていませんので、やや教科書的ですが、とても読みやすく、楽しく学べるのでとてもおすすめです。ホリエモンも推薦していますね。

日本株投資をする方向け

会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方

タイトル通り四季報に特化した本です。
四季報は企業の業績を見るのに便利な情報源です。

本書では具体的に四季報のどの指数を見たらいいかや、スクリーニングの使い方、テクニカル分析にも触れています。

各数値ががなにを意味しているのか、なぜそれが重要なのかといった点について丁寧な説明が記載されています。ファンダメンタルズ重視の中長期投資用の良書です。

株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書

日本株投資をするなら読んでおいた方が良い本です。
ベストセラーだけあって情報量が多く、勉強になります。
ファンダメンタルズの基本を学ぶことができ、具体的な事例も掲載されており、イメージがつきやすいです。

「教科書」となっていますが、全くの初心者が読むには厳しいと思いますが、
株の初心者にとっては辞書というか、何度も繰り返し読むような本になると思います。

アメリカ株投資をする方向け

バカでも稼げる 「米国株」高配当投資

アメリカ高配当株の魅力を伝えてくれる良書です。
「バカでも」とあるようにとても読みやすい。

具体的にどの銘柄を買うべきなのかも明示されており、統計を使ったセクターや長期チャートの解説は説得力があります。

長期投資、配当再投資の複利投資の内容です。
配当に興味がある方は是非読んでみてください。

Market Hack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

アメリカ株への投資を行う上で私が最初に読んだ本です。
「世界一わかりやすい」とありますが、ある程度の知識が無いとちょっと難しい本だと思います。

投資する際の注意点が項目毎にまとめてあり、読みやすく、著名な投資本の内容や考え方の紹介もあり、アメリカ株の入り口としてはとても参考になる本です。
アメリカ株を始めるならまず読んでおいて損はしません。

伝説の投資家本

株式投資の未来

長期投資のバイブルです。シーゲル本と言って長期投資家で知らない人はいないと思います。

長期投資の重要性を大量のデータを使って解説、具体的な戦略がわかりやすく説明されています。

資産運用に使える時間が長い20〜30代は読むべき本だと思います。
アメリカ株式がいかに強いかもわかる一冊です。
長期投資を考えている人はマストです。

千年投資の公理 ──売られ過ぎの優良企業を買う

企業を見る際の「堀」について丁寧に解説されています。
株式投資の本ですが、企業経営、経済の勉強にもなる良書です。

私はこの本を読んで株式投資への考え方が変わりました。夢中で読んだのを覚えています。
長期投資、バリュー投資を考えている人は是非読んでみてください。

株で勝つ!

著者のピーターリンチは世界的に有名なファンドマネージャーです。

本書では素人でもプロに勝てる投資手法があると解説して具体的な方法を紹介しています。
その他有望株をいかに探すかのヒントなど投資をする上でとても参考になる内容ですのでアメリカ株を扱わない人でも読んで損のない内容です。

オニールの成長株発掘法

アメリカ屈指の投資家ウィリアム・J・オニールによる成長株投資法の解説書です。

株式投資では、ファンダメンタルズを重視した投資において、バリュー株投資とグロース株投資という2つの投資手法があります。
世界一有名なバリュー株投資がバフェットであるのに対し、グロース株投資で一番有名なのがこのオニール です。

CANーSLIMという独自の技法でいかに成長株を掴むかについて学ぶことができます。
テンバガー を狙いたい人は必読です!

ウォール街のランダム・ウォーカー

30年以上読み継がれている投資の名著です。
基本的にはインデックスファンドがベストというのが本書のメッセージです。

この本でポートフォリオが長期投資において非常に重要だと知りました。
資産の取り崩し4%ルールについても書かれおり勉強になります。
グラフや表を多用しており、比較的読みやすいです。

長期投資家はもとより、短期でガッツリ稼ぎたいと思っている人も一度読んで見ることをおすすめ足ます。

株式投資で普通でない利益を得る

筆者のフィリップ・フィッシャーはバフェットが大きな影響を受けた投資家の一人です。
本書は出版から60年以上が経っていますが、未だに多くの投資家に読まれている本です。

ファンダメンタル分析の基本が詰まった1冊です。情報収集に余念がないのがフィリップフィッシャーです。
株を買うときに調べるべき15のポイントが紹介されており、個人では難しいとこもありますが非常に参考になります。

賢明なる投資家

ベンジャミン・グレアムはアメリカで投資家の父と呼ばれバフェットが師と仰ぐバリュー投資家です。
30年以上読み継がれる古典的名著です。ちょいと読みづらいです。
投資家を防衛的投資家、積極的投資家の2種類に分け、それぞれの手法をて提示してくれています。
個人投資家は防衛的投資家を目指す方が賢明という立場です。
株式投資についての本ですが、「投資」という行為がどういうことなのかを教えてくれます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

もし全部は読めないよ、、ちょっと多すぎるという人には

「めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門」



「オニールの成長株発掘法 」

株式投資の未来


「千年投資の公理 ──売られ過ぎの優良企業を買う」

の4冊をまず読むことをおすすめします。

今はネットで様々な情報が取れる時代ですが、ネットのフロー情報に加え、
良書にあるストック情報を深く読み込むことで理解は一層深まります。

特に長く読み継がれている良書は何度も読み返す価値がある内容が書いてあるので、
投資効果も高いです。

是非お好きな一冊を見つけて投資に役立ててみてください。

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