【初心者向け、株式投資の始め方】まずは小さく始めてみよう 最初に買うのにおすすめなETFと投資信託6選

株式投資
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株式投資に興味を持ったらまず小さく始めてみましょう

色々と勉強するのも大事ですが、実際に買ってしまった方が理解が早いですし、
投資のスタートは早い方がいいです。

証券口座を開き、実際に小額の投資をしてみましょう。

まだ証券口座を持っていない人はこちらの記事を参照ください。


ただいざ証券口座を開いても、はじめは何を買っていいのかわからないと思います。

ここでは株式投資が初めてという方向け最初に買うのにおすすめの株をご紹介します。

参考にしていただければと思います。

ETFかインデックスファンドを買ってみよう

株式投資を始める時に、一番はじめに買うのにおすすめなのはETFもしくはインデックスファンドです。


ETF、インデックスファンドとは日経平均株価などといった指標(インデックス)と連動するように運用される投資信託です。

ETFとインデックスファンドの違いは上場しているかしていないかです。
詳しい解説はこちら



ETFやインデックスファンドがおすすめな理由は小額でもたくさんの株に分散投資してリスク分散ができるからです。
株を一つ一つ買うと大金が必要になりまし管理が大変です。

パフォーマンスは市場平均ですので、あまり大きな儲けは期待できませんが、実はプロでも市場平均を上回る成績を出し続けるのは至難の技なのです。ですからしっかりと市場平均に沿ったパフォーマンスを出せるというのはパフォーマンス面からも優秀な商品です。

ETFやインデックスファンドにも様々な種類があります。
ここでは厳選したETFとインデックスファンドを6つご紹介します。

アメリカ株のETF・インデックスファンド

一番おすすめなのはアメリカのインデックスを目指すものです。

アメリカの平均株価はずっと右肩上がりです。(チャートは過去30年の株価推移)
株価のパフォーマンスがいいのがアメリカ市場です。
これに乗っかるのが現在一番賢いと考えます。


<おすすめETF>

VOO:バンガードS&P 500 ETF
VOOはアメリカのS&P500に連動を目指すETFです。
主にアメリカの大型株に500以上の銘柄に分散投資されています。手数料もやすくおすすめです。

<おすすめインデックスファンド>

三菱UFJ国際 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
内容としてはVOOと変わりません。
積み立てができるなどメリットもあるのでインデックスファンドが好みの方はこちらをおすすめします。


世界全体のETF・インデックスファンド


アメリカ株の次におすすめなのは世界のインデックスへの連動を目指すものです。
現在経済規模の一番大きいのはアメリカですので半分以上はアメリカ株が組み込まれていますが、日本含むアジアやヨーロッパの有料企業の株も入ってくるのが魅力です。



<おすすめETF>

VT :バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
日本でとても人気のあるETFです。世界8000銘柄以上に分散投資しています。
世界の株をこの1銘柄を買うだけでできてしまいます。平均株価を目指します。




<おすすめインデックスファンド>

三菱UFJ国際 eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
インデックスファンドが好きな方は三菱UFJのeMAXISシリーズが手数料が安くておすすめです。内容はVTとほとんど同じです。

日本株のETF・インデックスファンド

最後におすすめなのが日本の株価指数を目指すものです。

日本はこれまでの株価の推移があまり良くないのですが、為替リスクがなく、情報取集が簡単というメリットがあります。

多くの方は日本に住んでいると思います。
例えば日本に住んでいて、仮にアメリカが不景気、日本が好景気になった際にアメリカ株だけで運用していると、例えば日本はどんどん物価が上がるのに自分の資産はほとんど増えない。相対的にお金がへるということになりかねません。

実体経済(日本)と自分の株のパフォーマンス(アメリカ)が乖離して苦しむことになります。

ただ実際はアメリカの経済の方が好調ですので、今のところは大丈夫ですが、理論的には住んでいない国に投資するというリスクはあります


日本の株に投資をしていると、ニュースなどによってどのように株価が動くか実態を持って株や経済の勉強ができるのもメリットです。

<おすすめETF>

1306:TOPIX連動型上場投資信託
TOPIX連動型ETFとしては最も取引高が多く流動性があり、おすすめのETFです。
TOPIXとは東証一部に上場するすべての銘柄の株価から算出されるインデックスです。
私が実際に一番初めに買ったETFもこれです。



<おすすめインデックスファンド>

三菱UFJ国際 eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
こちらもeMAXIS Slimがおすすめです。手数料が安いです。
流動性も十分です。

自分が大好きな企業に投資しよう

もし、株式投資を勉強して今後できるだけ儲けたいと考えるのであれば、第一ステップとして
自分の大好きな企業に投資するのをおすすめします。

iPhoneやMacが好きならapple,
Sonyのカメラやゲームが好きならsony
好きなお菓子の企業の株でもいいです。

とにかく自分が好きなものが良いです。



なぜおすすめかというと、好きな企業だと例えば新しいサービスや新商品が出てきた時に気になると思います。

今回の新製品はいいなとか、いまいちだなとか。
お菓子なら、最近さらにおいしくなったなとか、最近コンビニには置かれなくなったなとか。

そしてこういった気づきと株価との関係性に気付いたりします。

個別の株への投資は基本的にリスクが高いのですが、自分の好きな会社の株を買ってみて
保有しながら株価を追ってみることはとても勉強になります

例えば私は写真が好きで写真の加工アプリでAdobeというソフトを使っています。これまで買い切りだったのがサブスクリプションにシフトして行ったのですが、使い勝手がどうなるのか少し不安でした。しかしアップデートされたものはとても使いやすく、現在もサブスクしています。

その後Adobeの株を買いました、株価は順調に伸びています。
サブスクは現在注目のビジネスモデルなので上がりやすいですが、それでもやはり実体験としてアプリが使いやすいと感じたのが購入につながりました。

まずは小額で始めよう

最初の投資は必ず小額で始めましょう。1万円でも2万円でもいいです。


最悪なくなっても良いお金で投資をしましょう。

これは何も最初だけではないのですが、特に最初の頃は何もわからないのでリスクは出来るだけ低くしておきましょう。

少ししてビギナーズラックで思わず勝てることがあるかもしれませんが、
その際もどうして勝てたのか、ちゃんと理解してないうちは小額で少しづつ投資することをおすすめします。

ビギナーズラックに踊らされ、大金を仕込み、あっという間に無くした人は少なくありません。

気をつけましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

株式投資に興味があるなら、まず買ってみましょう。

口座を開いて5000円でも1万円でもいいです。

何より、やってみることが大事です。はじめてみることです。

リスクがあるかもと不安になっていても前に進みません。やってみればどのくらいのリスクなのか分けります。

まだよくわからないからと、勉強もいいのですが、やってみた方が勉強もはかどります。

必ず儲かるとは言えませんが、賢く投資を行えば高い確率でお金は増やせます。

お互い頑張りましょう!

ここまで読んで頂きありがとうございます。

コメント

  1. sato より:

    こんにちは。
    私もシンガポール在住で、1、2年前から株式投資を始めました。
    まだまだ資産額は少ないですが、長期投資でやっていこうと思っています。
    質問なのですが、どこの証券口座をお持ちですか?

    • ぽちゃ より:

      Satoさん 
      こんにちは、コメントありがとうございます。
      投資歴は私と同じようなものでしょうか、お互い資産を積み上げて頑張りたいですね。
      私はPhilip証券の口座を使っています!

      • sato より:

        返信ありがとうございます。
        私もシンガポール株と米国株を中心に投資しています。
        日本語で色々検索すると日本株と米国株の事はたくさん出てきますが、シンガポール株やシンガポールETFの情報はなかなか出てきづらいと思います。シンガポール株やETFの情報は普段どこから取得しているのでしょうか?
        英語で調べられたら問題ないのですが、私はあまり英語が上手な方ではないので。

        • ぽちゃ より:

          返信ありがとうございます。
          確かにシンガポール株,ETFの情報は中々日本語だとあまり出てこないですよね。
          私はシンガポール株、ETFには投資をしていないのでよくわかりませんが、リートの情報は英語で検索をしたりしています。
          リートがメインになりますが、こちらの記事に分析サイトを紹介していますので、よかったらご覧ください。株の分析もある程度可能です。
          https://expat-investment.com/sreit-site 
          また、googleアラートでお持ちの銘柄の会社名等を登録していると関連ニュースがあればメールが入ってくるので参考になるかと思います。
          私は「シンガポール」でアラートをかけていますが、DBS、Singtel、SQなどのニュースは日本語でもたまに入ってきています。

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