【初心者向け】株式投資のやり方 完全解説これだけ読めばOK

資産運用
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【完全初心者向け】株式投資のやり方

名無しくん
名無しくん

株式投資に興味があるけど、やっぱりリスク高いのかな?
具体的にどうやったらいいんだろう?
正直、なんか難しくてめんどくさそう。。

ぽちゃ
ぽちゃ

出来るだけリスクを抑えて簡単な投資のやり方もありますよ
大事なポイントだけわかりやすく解説しますね

ここでは全くの初心者向けに株式投資のやり方をやさしく解説します。

すぐに実践に移せるよう、最初の株を購入するまでの流れも細かく説明します。

少し長くなりますが、本記事を読んでいただければリスクを抑えながらお金を増やせる株式投資の方法や具体的な手順がわかります。ブックマークなどいただき少しずつ読み進めていただければと思います。

この記事でわかること


・株式投資について理解ができる

・株式投資を始めるのに実際に何にどうすれば良いのかがわかる

・リスクを抑えた投資法がわかる

・政府公認の優秀な株銘柄がわかる

・本記事を実践することで今後お金が増えやすくなります

日本は少子高齢化が進み、人生100年時代にも突入。
景気も中々上向かず給与がなかなか上がらない。国も個人もお金が足りないというかなり厳しい状況です。


今後自分の生活を守る上でも投資はますます重要になってきます。


この記事を読んでいる方は株に興味がある人だと思います。
その時点で感度が高く、お金持ちのセンスを持ち合わせている方だと思います。
お金が増えない人は「株」と聞いただけで、危険!と考えて思考停止で勉強しようともしないからです。


でも「株式投資はなんか難しそう」と考えているかもしれません。


確かに株は奥が深くプロがしのぎを削る世界ですが、別に素人の私たちが同じフィールドに立つ必要がありません。難しい勉強をせずともコツコツと増やすことは可能です。

本記事を読むことでその具体的な方法が分かります


私は数年前から株式投資を始めて、現在投資資産2000万円、株の運用額は1000万円ほどで、毎年20万円ほどの配当収入を得ています。まだまだ勉強中ですが、自分が実践している投資について家族や友人に話したところ、説明が分かりやすい。もっと教えてと聞かれることが増えたので一度簡単にまとめたものを本記事に掲載することしました。


株で1億円などというトレーダーの方も世の中にはいますが、これは誰にでもできることではありません。


でも、1000万円、2000万という資産を築いたり、そこから毎年配当を30~80万円ほど受け取ることはちゃんと投資をしていけば誰にでも実現可能です。

人生お金が全てではありませんが、余裕資金が少しでも増えれば選択肢が広がりもっと自由に生きることができます。


是非この記事を参考にチャレンジしてみてください。


株式投資はやり方によっては大きな損失を出します。くれぐれも最悪なくなってもいいお金ではじめは小さな額からスタートしてください

株式投資の仕組み

株とは?

まずは株について簡単に理解しておきましょう。
投資で損をしないためには、投資対象のことをちゃんと理解することが重要です。


株とは企業が事業をするためにお金を集める手段です。
企業は株を発行して売ることでお金を調達して、そのお金で事業投資、例えば工場をつくったり人を雇ったりします。


そして株式は会社の所有権=会社そのものです。

例えば100万円の価値がある企業が10株発行したら1株10万円となります。
この株をあなたが購入した場合、あなたはその企業の10%を保有していることになります。

株は毎日証券取引所で売買されています

需要と供給の原理で、欲しい人が増えたら価格が上がります

キャピタルゲインとインカムゲイン

ある株が人気になり需要が増えると例えば1株10万円だったものが15万円、20万円と上がることもあります。仮に20万円になった時に株を他の人に売れば10万円儲かるということになります。


この売却したことによる利益を売却益=キャピタルゲインと言います。



もう一つ株で儲ける方法が配当です。
配当は株を保有している期間中にもらえるお金です。


例えば配当利回りが2%の株を100万円分持っていたら毎年2万円が現金として手元に入ってきます。(年1〜4回に分かれて入ってきます)
配当は1~4%あたりが相場です。3%を超えると高配当となります。



配当がゼロの企業もあります

ただ配当は高ければ良いというわけではなく、タイプが違うということです。

株のメリットとデメリット

株には多くのメリットがありますが、デメリットももちろんあります。

メリット

・キャピタルゲインとインカゲインのどちらも狙える
・長期的に見ると平均値は右肩あがり(市場や銘柄にもよりますが)
・すぐに現金化できる(例えば不動産投資などはすぐにお金に換金することができません)

デメリット

・株はリスクが高いのでやり方を間違えると大きく損をする
・最悪ゼロになることもある      
・最低限の正しい知識が必要(本記事を読んでいただければ大丈夫です)

ここまでのまとめ

・株は企業のお金集めの手段
株式市場で毎日売買されて価格が上下する
・株は企業そのもの=株主は企業のオーナー
・株は買いたい人が増えれば上がる
キャピタルゲイン=安く買って高く売ることで儲かる
インカムゲイン(配当)=株を保有している間に配当を受け取ることで儲かる

株って儲かるの?

さて株式投資について大体わかってきたと思います。


そこで一番知りたいことは、「で、結局儲かるの?」ということだと思います。
はっきりと「はい、儲かります!」と言いたいとことですが、こればっかりはやり方次第なのでなんとも言えません。


ただ事実私は資産が増えていて配当=インカムゲインも得ています。
2020年12月現在では140万円の含み益とねんかん20万円以上の配当収入を得ています。
具体的な運用実績はこちら

株式投資の考え方

株式投資をする上で大事な考え方は「儲ける」というより、「増やしていく」という意識です。


株で失敗するのは一つの銘柄に大金をかけて大きく損をするというパターンです。私も以前無理に儲けようとして30万円以上の損失を出したことがあります。泣きそうでした。


株で大きく儲けようとするにはかなりの時間と勉強が必要です。そして仮にそれだけ頑張っても負けるときは負けるのが株です。


限られたお金を減らすわけにはいきません


イメージとしては「年間4〜5%でお金が増えていけば良い」という感じで株式投資は捉える方が健全です。間違っても「1年で2倍に」などと考えないことです。

私もはじめは安く買って高く売るを繰り返して儲けるのが株式投資!と考えていましたが、実際はそれは株式投資のごく一部です。


後ほど解説しますが、うまく資産を増やすには長期間投資を続ける必要があります。これにより、時間をあまり使わず、難しい勉強もせず、比較的安定的に資産を増やすことができます。

よくある質問

株はリスクが高くて怖い!

確かにそうかもしれません。でもやり方次第です。
これから紹介していく商品は分散も聞いていてリスクを抑えられます。


そもそもリスクとリターンは表裏一体です。これは当たり前に聞こえてとても重要なことです。
ですので、リスクを全くとりたくないのであれば、リターンは諦めざるを得ないです。

ただリターンを何も求めない人生などほぼ不可能だとも思います。

「怖い」と感じるのは実は投資に向いていると思います。慎重な方が投資では有利に働きます。

株以外も投資商品もあるけど、、株がいいの?

確かに株式投資以外にも様々な金融商品があります。
誰にとっても株式投資が最適解ではないかもしれません。

他の商品も検討したい場合は下の関連記事も参照ください。

ただ長期的には株式投資がどの投資商品よりもパフォーマンスが優れていることはアメリカの有名な投資家ジェレミーシーゲルにすでに証明されています。

少し専門的になりますが興味のある方は書籍「株式投資の未来」を読んでみてください。
この本は投資家であれば誰もが知る名著です。

投資するお金がない!

独り身であればいいですが、家庭持ちですと確かにお金がないと思います。うちも4人家族で余裕資金はそこまでありません。これからもどんどんお金がかかります。

でもだからこそ投資を検討すべきだと思います。

何も大金を入れなくてもいいのです。ほんの少しの額でもいいので、毎月投資に回せないか検討してみてください。

現在日本で格差がどんどん広がっています。それはお金持ちは投資をしてどんどんお金が増やしているのに対して、普通の人は投資しないので相対的にお金が目減りしているからです。投資をする、しないで今後格差は開いていきます。

お金持ちが投資をするのはお金があるからではなくて、お金を増やすために投資をしていて結果お金持ちになっているのです。

投資を始めると自然とお金が増えやすい体質が出来上がります。

ここまでのまとめ


・株はリスクがあるけど、やり方次第ではリスクを軽減できる
・株式投資以外にも様々な投資があるが、過去のデータは株式投資が一番成績が良い
・少ない額でも構わないのでまず始めることが何より大事
・株式投資はお金も儲けというより資産運用として考えた方が健全
・年率5%くらいのイメージで投資する
・大きく賭けると失敗した際に取り返しがつかなくなるので注意すること

リスクを抑えた株式投資の方法

ここからは具体的にどうやって株式投資をすれば大きな損をせず、資産を増やすことができるかを解説します。

ポイントは3つ長期投資、分散投資、積み立て投資です。

長期投資

まず投資を始めるにあたりおすすめなのが長期投資です。

長期投資によりリスクを軽減できます


株価は長期間保有することで、株価が安定してきます。短期的には15%、20%と上がったり下がったりする場合も長期的に見れば10%以下に落ち着いてきます。


長期とは10年、20年のイメージです。この間ずっと株を持っておきます。
売却しないのでキャピタルゲインを得ることはできませんので、短期的な利益を得られません。


配当が出る銘柄であればその間配当収入を得られますが、配当なし銘柄だと株保有していても実際に手元に何もお金が入ってきません。


では、何が楽しくてそんなに長いこと投資するのかというと


資産が雪だるましきに増えていくからです。
複利の力が働くからです。


複利とは利子に利子がつく感じです。株の場合は利益に利益が乗ってきます。
投資期間が長ければ長いほどこの複利の力が強く効いてきます。

Our favorite holding period is forever.
「我々は永遠に株(企業)を保有し続けることを好む。」

by Warren Buffett

これは投資の神様ウォーレンバフェットが長く保有することの重要性を説いています。

留意点としては、20年後に3000万円あっても今の生活が困窮してしまったら意味がないのでその辺りはバランスが必要です。

ただ20年とは言わずとも、10年くらいは持っていられるなという株を可能範囲で買っていくイメージで投資をされることをおすすめします。

分散投資

「 卵は一つのカゴに入れるな 」よく言われることですがリスク分散はとても重要なポイントです。

株で失敗するケースで多いのが一つのカゴに全てベットして見事全部割れてしまうケースです。


どんなに優秀な企業でも過去輝かしい成績を残していても思わぬ天変地異、スキャンダル、訴訟、リコール様々な理由で暴落する可能性があります。

投資先は複数に分散するのが投資の基本です。
分散は異なる業種や国、ビジネスモデルなど多様性が必要です。


リスク分散を必ずしましょう。

積み立て

資産を増やすためにはお金が必要です。
お金を増やすためのお金です。ある意味投資はいくらお金を入れられるかにかかっている部分もあります。


これは毎月積み立てていくことをおすすめします


生活を見直すこと投資資金を少しでも作って毎月積み立てていきます。
後ほど説明しますが、投資信託は自動的に積み立てを設定することができます。

この設定をしてしまえば、毎月例えば2万円を自動的に積み立ててくれます。
強制力も働くのでお金が必ず増えていきます。

リスクを抑えて投資できる株式商品

長期投資に適していて分散を効かせられて積み立てができる銘柄。
その上、難しい銘柄選定にあまり時間をかけなくても良い商品。


それが、一部のETFやインデックスファンドと呼ばれる投資信託です。


ETFやインデックスファンドというのは株の盛り合わせです。
ETFやインデックスファンドを1つ買うだけで何十社、何百社という企業に一度に投資することができます。

例えばVOOというアメリカのETFはアメリカのS&P500という優良企業500社全体にかけられるという商品です。誰もが知っているアップルやグーグル、コカコーラなどといった優秀な企業にいっぺんに投資できます。

しかもこれがETFであれば1株3万程度で買えてしまいます。


例えば日本株は最低購入株数が100株ですので、多少まとまったお金が必要になります。(例えばトヨタの株価は7000円くらいですので、7000×100=70万円くらい必要)

プロでも平均には勝てない

ご紹介するETFやインデックスファンドは市場平均を狙った商品になります。


日経平均とかダウジョーンズなど聞いたことがあるかと思いますが、これらは日本やアメリカなど特定の市場の株価の平均値のことです。

株式市場にはたくさんの株があり、株価が上がっているもの下がっているもの様々ですが、それらを鳴らして平均をとったものです。

そして投資家の中では有名な話しですが、実は市場平均を上回るパフォーマスを出し続けるのはプロの投資家でも難しいのです。

プロは出来るだけの儲けを出せるよう今後伸びそうな企業をあの手この手で調べあげ、投資をするのですが2年、3年と継続して平均値以上の成績を上げらる人はほとんどいないということです。

ですので、素人の私たちは市場平均を狙ったETFやインデックスファンドに投資するのが賢明です。


ETFやインデックスファンドは守りが強い銘柄ですが、決して攻めが弱い訳でもないということです。

パフォーマンスを気にするのであれば、個人的には日本よりアメリカのETFやインデックスファンドへの投資をおすすめしています。これまでの株価の動きが日本より格段にいいです。

具体的なおすすめETF/インデックスファンド商品6選

ETFやインデックスファンドは優秀な商品ですが、数も結構たくさんあります。

こちらが具体的におすすめできるETFとインデックスファンド投資信託商品です。

日本株 市場平均


①ETF:1306:TOPIX連動型上場投資信託

②投信:三菱UFJ国際 eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

*日本の平均株価と連動する商品です。日本の主要企業全てに分散投資しています。

アメリカ株 市場平均


③ETF:VOO バンガードS&P 500 ETF

④投信:三菱UFJ国際 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

*アメリカの平均株価と連動する商品です。アメリカの主要企業全てに分散投資。

アメリカ株 高配当株平均


⑤ETF:VYM バンガード米国高配当株式 ETF

⑥投信:楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド

*アメリカの優良高配当企業に分散投資したものです。配当利回りは通常3%前後です。

世界の株 市場平均


⑦ETF : VT バンガード・トータル・ワールド・ストックETF

⑧投信:三菱UFJ国際 eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

*世界の平均値と連動する商品です。アメリカ、にほんのみならず全世界に分散投資をします。

並んでいるETFと投信、例えば①と②は内容は同じです。ETFか投資信託かの違いだけです。

ETFと投資信託どちらを選んだら良いかわからない方は投資信託がおすすめです。

投資信託は自動積み立てが可能だからです。アメリカのETFはSBI証券でのみ自動積み立てが可能です。コストはETFがほんの少し低いですが、気にしなくて良いレベルです。


ここに挙げた商品は全て金融庁も認めているお墨付きの優良商品です。


④は世界で一番有名な投資家ウォーレンバフェットも妻に自分が死んだら「 90%はS&P500 (アメリカの平均株価)10%を国債 」に投資するようアドバイスしたほどの商品です。


投資信託の中には粗悪なものもありますが、上記のETFと投資信託は手数料も安く組み入れている銘柄も真っ当です。


もし迷われたら、④もしくは⑧あたりからスタートしてみるのが良いかと思います。

ベストの購入のタイミングは?


紹介したETFやインデックスファンドを購入するときに価格が高くなっているかもしれません。
それでもあまり気にせずに購入する方が賢明です。

株価がどう動くかは誰にも分かりません
安くなるのを待っていてそれがいつまたっても訪れない可能性があります。

時間を味方につけるためにも、株を始めるベストなタイミングは常に「今」です。

よくある質問

アメリカ株はリスクが高いのでは?

一般的な理解ではアメリカ株は日本株に比べてハイリスクとなっています。


ただインデックス型のETFや投資信託に関しては必ずしもそうとは言い切れないと思います。


過去の株価を見るとアメリカ株の方が断然にパフォーマンスが良いです。今をときめくGAFAMは全てアメリカ企業ですし、今後も世界をリードしていくのではと考えます。


しかし為替リスクがありますので、そこは認識しておく必要があります。

高配当株に投資するのは?

配当は投資のモチベーションにもなりますし個人的には大好きです。
ただ高配当の個別株を自分で選ぶのも簡単ではありません。


ETFでも高配当を取り扱ったVYMのような商品もあるので検討してみてはいかがでしょうか?


配当が出たらそれを再投資するとさらにパフォーマンスが加速します。

ここまでのまとめ


・おすすめは市場平均を目指すETFかインデックスファンド
・分散が聞いていてリスクを軽減しながらパフォーマンスも良い
金融庁もお墨付きの銘柄から選んで小さなお金ではじめよう
・株を始める一番いいタイミングは常に「今」

証券口座の開き方

それでは具体的にどのように株を買えば良いか手順を解説していきます。

株の購入は証券会経由になります。そのため、証券口座を開設する必要があります。

ここでは通常の証券口座に加えて、少額アプリ型証券とロボアドバイザーについて説明をします。

株式投資サービス

アプリ型:投資初心者。少額で株式投資を気軽にはじめてみたい人向け

ロボアド:
銘柄選びや運用はプロに運用をまかせたい人向け

証券口座:自由に投資をしたい人向け


アプリ型
これまで全く投資をしたことがなく、あまりお金もかけられない急に証券口座はハードルが高いという方におすすめです。

株は日本株であれば通常100株単位の取引となります。例えばトヨタの株が8000円ほどの時は実に80万円もの資金が必要になります。

これがアプリ型証券を使うと1株や数千円から取引が可能です。ポイントをつかって資金ゼロから投資もできるものもあります。アプリで取引できるのでハードルがとても低く近年若い人の支持を集めています。

ロボアド
ロボアドはロボアドバイザーに運用をまかせる投資サービスです。

これまでの金融データやノーベル賞を受賞した金融理論を使いあなたの代わりに運用をしてくれます。人間の感情が入り込まないことでパフォーマンスがあがることも期待できます。

手数料は1%ほどかかりますが、手間いらずで非常に優秀なサービス。投資はしたいけど時間がかけたくないという人にはおすすめです。



ネット証券
従来型の証券口座は完全に自由に投資ができます

取り扱い銘柄も多く、投資期間も銘柄も個人の自由に投資が可能です。
NisaやiDecoといった免税制度にも対応をしていますので、腰を据えてしっかりと投資をするの際に、ネット証券口座が必須です。

アプリ型投資サービス

LINE証券

LINE証券はアプリでおなじみのLINEの証券アプリです。

最低金額は数百円〜投資ができ、Line Payで株を買うこともできます。
初心者や若い方にはとても手の出しやすい金額設定になっています。

口座開設からスマートフォンのみで操作完結

注文もLINEのアプリからできて、直感的操作で使いやすいのが特徴。20代から絶大な支持を得ています。
株式や投資信託も1株、1口単位から購入できるのがいいですね。

普段LINE Payを利用している方には特におすすめのポイント投資です。
取り扱いは国内株のみで他のポイント投資サービスに比べて投資対象が少しせまめです。

購入の際の手数料が0という驚きの手数料設定です。
一押しのアプリ証券です。

LINE証券口座開設

PayPay証券

PayPay証券 は1,000円から日本株に加えて優良アメリカ株にも投資できるすぐれものです。

売買はすべてアプリで完結銘柄選定から購入までわずか3タップの簡単操作で取引できます。
投資のハードルがぐっとさがりますね。

投資しながら、投資の基礎知識を漫画で学習できるようなコンテンツも有り勉強になります。
初心者は実際に株の取引を行いながら学習をできます。投資に成功するために勉強は必須ですので、とても力強いサービスです。

取引できるアメリカ株も大手の優良企業から最近話題のスタートアップ企業まで幅広くアメリカ株に興味がある方の入り口としてはベストだと感じます。

アメリカ株に少額からチャレンジしてみたい方は是非チェックしてみてください。

PayPay証券

ロボアドバイザー

ウェルスナビ

ウェルスナビは積み立て型のロボアドバイザーです。

リスク許容度をはかる5つの質問を答えるだけで、あなたに最適な投資銘柄を選定。

あなたに代わってロボアドバイザーが運用をしてくれます。ノーベル賞受賞の金融理論に従って機械的に運用をすることでパフォーマンスを目指すサービスです。

手数料が1%取られるのでコストだけ考えると少し割高ですが、投資に時間をかけたくない人にはおすすめです。

これまで説明してきた長期、分散、積み立て、全ての要素をクリアしている優秀なサービスです。

Folio Robo Pro

Folio Robo Proは、高いパフォーマンスを目指すロボアドサービスです。

2020年1月〜8月のパフォーマンスは日本の平均TOPIXを+約17.6%上回る驚異的な実績をだしています。

ウェルスナビが市場全体の株や債権の比率を年単位でリバランスしながら運用するのに対し、Folioのロボプロは市場のサインを拾いながら月単位でどんどんと組入銘柄を行っています。

運用はロボプロがやってくれますので、自分は何もしなくて大丈夫です。
まだサービス開始から日が浅いですが、今大注目のロボアドです。

パフォーマンスを求めたい方、特に若い人にはおすすめです。

FOLIO ROBO PRO

ネット証券

通常の証券口座は一番自由度が高く、自分がすきなように投資できます。
これから自分で資産運用をしたい方、長期で積立したい方、Nisaなどの免税制度を利用したい方におすすめです。

店舗のあるような証券口座は費用が高いだけですので、ここではネット証券をご紹介します。

まず、証券口座には通常の証券口座の他に税制優遇が受けられる口座が存在します。

口座の種類
  • 通常の証券口座
  • NISA
  • 積み立てNISA
  • iDeco

通常の口座

いわゆる一般的な証券口座です。

自分の好きな株の銘柄をいつでも好きなだけ購入できます。

NISAとつみたてNISA

株で得た利益にかかる税金がゼロになる税制優遇のある口座です。


通常は株で得た利益には20%ほど税金がかかりますがこれがゼロになります。

100万円で買って120万円で売れたら儲けが20万円ですが、通常は20万円の20%、約4万円ほどが税金で引かれます。NISAやつみたてNISAはこれがゼロになり20万円まるまる入ってきます。


運用期間や金額、商品には制限があります。(詳しくは。 「 NISA, 積み立てNISA、iDecoの比較 」)
ただ、とてもお得な制度ですので検討する価値はあります。

NISA と つみたてNISA はどちらかひとつしか選べません

ですのでNISAの上限以上の取引をする場合は通常の証券口座と併用となります。

iDeco

iDecoもNISAと同じ税制優遇のある口座です。

違いはNISAが利益にかかる税を免税するのに対して、iDecoは株を買った額が控除になります。


サラリーマンは給与から年金や社会保険が控除されていますがこれにiDecoで買った株のも計上されます。これにより所得税と住民税が節税できます。


デメリットは60歳まで引き出せない点と途中解約できない点。


老後資金を貯めたい方は要検討の制度です。ただ制度が複雑で途中解約できないので始める前によく検討されることをおすすめします。

若い方はあまり急いでiDecoによる資産運用をしなくとも良いかなというのが個人的な意見です。

まとめ

・NISA、積み立てNISA節税効果のある口座(どちらかを選ぶ)

・iDecoは節税効果のある積み立て私的年金 

・ウェルスナビは自分の資産運用をロボアドバイザーに一任できる便利なサービス

・費用を安くするには積み立てNISAなどの制度も利用しよう

一般口座、Nisa, iDeco、 口座選びに迷ったら

もし口座選びに迷ったらまず普通の証券口座で株式投資を始めてみてください。

投資になれてきてからNISAやiDecoに切り替えても大丈夫です。

重要なのは早く投資をスタートさせて投資する経験をすることです。投資をすることで見えてくることがあります。

迷っていて結局何もしないと何も変わりません。

証券口座を開設しよう

口座を選んだら実際の証券会社の口座解説を行いましょう。
ここでは手数料の安いおすすめのネット証券を4つご紹介します。

SBI証券

1位 SBI証券

実績No. 1の証券会社。

手数料も安く、取扱商品も多く文句なし!

特に外国株の商品数は多く、IPO実績もネット証券最多で。アメリカ株をやるにはSBI証券が有利です。総合力の高さが納得のNo.1

メインの証券口座として持っておいて間違いのない証券会社です。

SBI証券

楽天証券


2位 楽天証券
 
手数料が安く、使いやすい。

楽天証券では楽天ポイントが貯まるポイントプログラムが好評!
楽天経済圏を構築されている方にはメリットが大きい証券会社ですね。

取り扱い銘柄も近年増えており口座開設数が増えている人気の証券会社です。

楽天証券

マネックス証券

3位 マネックス証券

商品ラインアップが豊富!銘柄スカウターは秀逸

手数料はSBI、楽天には一歩及びませんが取り扱い商品が多いのが特徴です。

銘柄スカウターという銘柄の分析ツールがありますが、これがめちゃくちゃ便利です。
銘柄スカウターを使うためだけでもマネックス証券の口座を開く意味はあると思います。

アメリカ株にも強いおすすめ証券口座です。
 

 

もし証券口座に迷ったら

もしどの証券会社がいいか迷ったら、SBI証券が間違い無いです。

手数料が安くて、取り扱い商品も多いからです。特にアメリカのETFに興味があるならおすすめです。

通常アメリカのETFは通常自動積み立てはできませんが、SBI証券だけは自動積み立てできるシステムを組んでいます。

別にSBI証券の回し者でもなんでもないですが、業界NO.1にはやはりNo.1になりうる理由があります。

SBI証券

証券口座開設の流れ

どの証券口座も全てオンラインで簡単に口座開設できます。(郵送でも可能ですが、オンラインが早くて便利です)

下記はSBI証券の流れですが、各社基本同じ流れで携帯で必要書類をアップロードできるなど、とても簡単です!

口座解説の流れ

① 口座開設を申請、必要書類をオンラインで提出
② ユーザーネームとパスワードが郵送されてきます
③ ②を使ってログイン、連絡先や銀行情報、手数料のプランを選択します。
④ 完了通知を受け取り取引が可能


手数料プランの選択

手数料プランは「取引毎にかかるタイプ」か「1日上限の額まで定額制」かを選べます。

長期投資の場合は売買頻度は低いので、都度手数料がかかるタイプの方がお得です。

口座の種類を選択

税金の扱いの違いで口座の種類を通常3種類から選べます

① 特定口座(源泉徴収あり)
② 特定口座(源泉徴収なし)
③ 一般口座


特に理由がなければ「 特定口座(源泉徴収あり)」を選ぶと良いです。
税金の支払いを自動でしてもらえるので便利です。
ほとんどの方がこの口座を選んでいます。

特定口座(源泉なし)や一般口座は複数の口座を持っていて損益を合算したいなどの理由がある方が選びます。この場合は自分で確定申告をする必要があります。

もっと詳しく知りたい方は「 覚えておきたい「特定口座(源泉徴収あり・なし)」と「一般口座」の違い 」を参照ください。

各社口座開設はここから

通常の証券口座及びNISA,積み立てNISAの口座開設

*アメリカ株への投資はまず通常の証券口座を開設した後、アメリカ株専用口座を開きます。通常の口座開設が済んでいればすぐに開設可能です。

iDecoの口座開設

無事証券口座開設できましか?

いかがでしょうか?無事証券口座は開設できたでしょうか?

口座開設はかなり簡単になりましたので、問題はないかと思います。

私は証券口座を開設したときは何か少し自分が大人になったような気がしたのを思い出します。

株の買い方

口座開設ができたら、早速株を買ってみましょう。

ここではSBI証券を例に下記の銘柄の購入方法を解説します。

投信:三菱UFJ国際 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
ETF:VYM   バンガード米国高配当株式 ETF

投資信託の買い方

取引のタブから投資信託をクリック!

ファンド名の箇所に「三菱UFJ-eMAXIS Slim米国株式」とインプットして検索、ファンド一覧を確認したら買付ボタンをクリック

購入方法は金額買付口数買付積立買付の3種類用意されています。

初めから積立買付の設定をしても良いですし、まずは金額買付で小額を買ってみるのも良いですね。

分配金受取方法というのは配当金を都度受け取るか、その配当金でさらに同じ投資信託を購入して再投資をするかを選びます。資産を増やすのには再投資の方がベターですが、お金を受け取ってモチベーションとしたい場合は受取もありですね。

最後にパスワードを入れて注文確定です。

アメリカ株の買い方

アメリカ株の購入には、アメリカ株用の口座を別で開く必要があります。
通常の口座があればすぐに開設できます。

詳しくはSBIのウェブサイト「 外国株式取引の口座開設・お取引までの流れ」を参照ください。

外国株口座が開設できたら、銘柄orティッカーのところにVYMと入れます。

右側にある赤い「買付」ボタンをクリック!

株数の箇所で買いたい株数を入力します。
購入単位は1株です。投資信託のように金額買い付けはできません。


価格の箇所はいくらで買うのかを決めます。


「指値」は具体的な買値をインプットします。
USD80と入れていて株価がUSD82に値上がりすると買えないということになります。


「成行」はマーケットの価格で買います。
先の例で言えばUSD82で購入することになります。
長期投資のETFの購入であれば、基本的に成行で構いません。
例えば短期投資で個別株となると価格が激しく上下することもありますので、想定の金額で買えるように指値を使います。



期間指定は買いの注文をどれだけの期間行うかというもの。
例えば指値でUSD80の買い注文を入れていて、そこから株価が上昇USD82となったとします。当日はUSD82で終了、そして翌日は逆に株価が下落USD79までになったとします。
この場合、当日中だと買いそびれますが、期間を翌日までにしていると買いが成立します。

決済の通貨を指定して、注文確定です。

おめでとうございます

お疲れ様でした!

無事証券口座を開設して、株を買うことできましたでしょうか?

できた方はおめでとうございます!素晴らしい!

投資に興味があるという方は割といますが、実際行動に移す人はまだまだ少ない印象です。
行動に移せたあなたはすごいと思います。

まだ、という方は自分のペースで納得がいったらチャレンジしてみてください。

購入した投資信託や株の価格が気になると思います。是非チェックしながら投資を味わってみてください。短期的には価格が下がるかもしれませんが、あまり気にしないでください。


今回ご紹介した銘柄はどれも長期保有して問題ない銘柄ばかりです。
今後積み立てていけば資産を上手に増やすことができると思います。

焦らず着実に増やしていきましょう!


ここまで読んで頂きありがとうございます。

本記事がほんの少しでもあなたの人生をハッピーにできたらとても嬉しいです。

それでは、また👋


おまけ:もしもっと株式投資について知りたいという好奇心旺盛な方は、初心者向け:【株式投資の基本】の勉強 これだけ分かれば大丈夫を読んでみてください。長文ですが、株の基礎を全部詰め込んだ記事になります。

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