【完全解説】FOLIO ROBO PRO 新世代の進化型ロボアド 実績、評判

資産運用
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ロボアド初心者
ロボアド初心者

FOLIO ROBO PROが気になるなぁ
具体的にどんなサービスかデメリットも含めて教えて!

ここでは今話題の進化型ロボアド FOLIO ROBO PROのサービスについて詳しく解説します。

ロボアドは投資初心者の方や、投資に時間をかけられない人にはとても便利なサービスです。

ロボアド各社似たようなサービス内容の中、FOLIO ROBO PROは特徴的な運用をしています。
これまでのパフォーマンスも非常によいので最先端のロボアドの内容をチェックしていきましょう。

FOLIO ROBO PROとは

FOLIO ROBO PROはFolioが2020年にサービスを開始した一任型ロボアドバイザーです。

利用者は入金をするだけで後はロボアドが運用を一括ですべて行ってくれます。


サービス開始は他のロボアドに比べて後発ではありませすが、他のロボアドにはない仕掛けのある非常に魅力的なサービスです。

多くのロボアドが資産運用をはじめる上でのポートフォリオの構築にコンピューターをつかっているだけであるのに対して、Folio ROBO PROは運用に置いてAiの技術を積極的に使いパフォーマンスの最大化を目指しています

実際に過去1年の実績は市場平均を大きく上回るリターンをだしている、今注目のロボアドです。

FOLIO ROBO PRO概要
  • 最低投資額:10万円
  • 手数料:1%
  • 投資対象:全世界への分散投資
  • 運用:Aiを活用して運用戦略をダイナミックに変える

最低投資額は10万円、手数料1%。このあたりの水準は他社と横並びです。

投資対象は世界の株、債権、不動産、金に分散投資をしています。
ETFという運用手数料の低い商品を運用しています。これも他のロボアド各社と同じです。

運用に関しては、これから詳しく説明します。

FOLIO ROBO PROのここがポイント!

Aiによる先読みでリターンの最大化をめざす

FOLIO ROBO PROの魅力はAiの活用とダイナミックな資産配分の変更です。

通常のロボアドは最初の診断でコンピューターを使い個々人に最適と思われるポートフォリオ(資産の配分)を決めます。一度決まればそのポートフォリオ比率に沿って積立をします。

運用をしていく中で、例えば株の価格が高くなってきてポートフォリオを占める割合が高くなってきたら株を売って債権を買うといった感じでもとの比率にもどします。(この作業をリバランスといいます)


FOLIO ROBO PROは個々人に最適ではなく、今の市場状況で最適な(一番パフォーマンスがでる)ポートフォリオを設計します。この設計にAiを積極的に使います

FOLIO ROBO PROは40種類以上のマーケットデータ、2,000種類以上の特徴量を統計処理で計算し、Aiによるリターン予測をしてその後の資産配分をダイナミックに変えていきます

マーケットデータはプロのアナリストでも日々6つくらいの指標を追うのが精一杯です。40種類もの膨大なデータを処理できるのはAi技術の活用ならではです。さらに機械学習の技術を活用して学習データの更新と改善をおこない、精度の向上が日々なされていきます。


個人的には自分が想像していたロボアドがやっとでてきたという感じ。とてもワクワクするサービスです。

全く新しいリバランスの考え方

FOLIO ROBO PROはリバランスの考え方が他社と異なります。

一般的なロボアドははじめに決めたポートフォリオを守ります。その比率を守るためにリバランスが3ヶ月〜1年に1度行われます。


FOLIO ROBO PROは決まったポートフォリオはありません。最適なポートフォリオはマーケットの状況に合わせて変わるからです。

そして目まぐるしく変わる市場状況を反映していくために、毎月のリバランスが行われます。ここでのリバランスは元のポートフォリオに戻すのが目的でなく、今の状況でのベストのポートフォリオに資産配分を変えるリバランスです。

このアプローチは他のロボアドサービスと全くことなります。ROBO PROは常にベストなパフォーマンスを目指しています。

サービス開始以来、高いリターン実績

FOLIO ROBO PROはサービス開始以来市場平均を上回る高いリターンを実現しています。

開始から1年(2020年1月15日から2021年1月14日まで)のリターンは13.99%この間のTOPIXのリターンは8.21%、アメリカS&P500のリターンは13.21%です。

TOPIXと比較すると約6%もアウトパフォームしています。アメリカS&P500とは同等のリターンですが、分散投資をしている分リスクはアメリカS&P500に全額投資しているよりも低いです。

過去1年を振り返るとリスクを軽減しながらリターンの最大化に成功しているのが確認できます。
ここまではFOLIO ROBO PROのロボアドが非常に有効に機能しています。

FOLIO ROBO PRO

ロボアド各社比較表


WealthNavi
ウェルスナビ
THEO+docomo
テオ
ON COMPASS
オンコンパス
楽ラップFolio ROBO PRO
最低投資単位10万円1万円1000円10万円10万円
最低積立額1万円〜1万円〜1000円〜1万円〜非対応
運用手数料1.1%
3000万円以上部分
0.55%(税込)
1.1%
3000万円以上部分
0.55% (税込)
1.0175%
程度(税込)
0.715%
(税込)
1.1%
3000万円以上部分
0.55%(税込)
投資対象世界分散世界分散世界分散世界分散世界分散
種類投資一任型投資一任型投資一任型投資一任型投資一任型
リバランス1年に1回1年に1回3ヶ月に1回長期1年に1回
中期的資産を
3ヶ月に1回
毎月+緊急時
税金最適化ありありなしなしなし
積立機能積立機能あり積立機能あり積立機能あり積立機能あり積立機能なし
運用現代ポートフォリオ
理論
現代ポートフォリオ
理論+スマートベータ
硬度な金融工学に
基づき金融危機
シナリオ分析も組入
マーサー・インベスト
メンツ+DRC機能
独自のAi技術
(Alpaca社
ディープラーニング)
パフォーマンス
2019年〜2020年
5.3 ~ 5.4%
(2019/9 – 2020/9)
-1.4 ~ -3.1%
(2019/9 – 2020/9)
   ー0.9 ~ 3.5%
(2019/9 – 2020/9)
  ー
*パフォーマンスのソース:日経新聞記事, finansee

FOLIO ROBO PROのメリット

高いリターンを望める可能性

一番のメリットは高いリターンを望める可能性があることです。

もちろん未来のことはわかりませんが、Aiの予想が当たり続ければ常にベストな資産配分が可能ですので、非常に高いリターンを期待できます。

このあたりはAiの予測の精度にかかってきますので、今後も注目していきたいですね。ポテンシャルは非常に高いと感じています。

全自動を1%で(リバランス費用はFolioが負担)

通常のロボアドは一度ポートフォリオを設定してしまえば、あとは自動的に積立をするだけです。

FOLIO ROBO PROは市場状況を分析して毎月最適のポートフォリオにリバランスを行います。マーケットの分析をして最適な銘柄に投資をするというのは個人にはとてもできる芸当ではありません。この手間と運用の一切を1%でやってくれるのは安いと感じます。

またリバランスには売買の取引が行われそこには必ず費用が発生しますが、この費用はFolioが負担してくれます。手数料負けすることがありません。

この手数料分を考えてもかなりリーズナブルな手数料設定です。
他のロボアドよりもお得感があります。

長期短期どちらでも狙える

通常ロボプロは積立、長期運用を前提としてサービス設計されています。
10年、20年と積立投資をするサービスです。

FOLIO ROBO PROは毎月ポートフォリオを最適化しますので短中期の取引でもリターンを望める可能性があります。もちろん長期投資にも向いています。

Ai技術、ディーブラーニング、ビッグデータ解析に興味のあるかたは短中期を目処に一度投資にチャレンジしてみるのもいいですね。

デメリット

予測がはずれる可能性

当たり前ですがAiの予測がはずれると損をだします。

マーケットの未来が過去のデータで解析で、すべて予測できるのであれば、誰もがAi解析で投資をしているはずです。そうでないのはAi技術やデータ解析だけでは投資の動向は読みきれないからです。

明日株があがるか下がるかは誰にもわかりません

人間の感情が介在しますので予測はあくまで予測にすぎません。しかし個人が処理しうるデータで勝負するよりはAiを活用した方が今後は勝率はあがるかもしれません。

積立機能なし

現状FOLIO ROBO PROには積立機能はありません。

もし積立をする場合は手動になります。

Folioの他のサービスを使っていると登録できない

Folioは、「Folioおまかせ投資」や「LINEのワンコイン投資」などのサービスも提供していまが、これらのサービスをROBO PROを併用することができません。

もしすでにFolioのサービスを利用している場合、既存のサービスを解約してFOLIO ROBO PROに申し込む必要があります。

FOLIO ROBO PRO

運用実績と資産比率の推移

直近のROBO PROの運用実績は、リリースされた2020年1月15日から2021年2月26日の期間で見ると、2月26日時点で+約15.15%です。TOPIXと比較して7.44%, 一般的なロボアドとの比較では8.29%もアウトパフォームしています。

2020年のポートフォリオの推移をみると、本当にダイナミックにポートフォリオが変化しているのがみてとれます。

2020年1月時点では37%だった株の比率を2月には20%に減らし、逆に債権の比率を42%から67%に引き上げています。これにより2月から3月中旬の大暴落を軽減することに成功しています。

これは例えば銅のような株の先行指標の動きをAiが察知し、未然に対策をうてたということです。

その後コロナショック後の回復局面に入った4,5月には再度株の比率を上げています。これによりリターンの取りこぼしも防げています。

そしてアメリカをはじめ各国での金融緩和がなされると、債権→株へのシフトを行っています。これは金余りで債権の魅力が減り、逆に低金利による株高を見越してのの対応。

11月に入ると市場は株高の局面となりましたがここではROBO PROはリターンが振るいませんでした。

この時点でROBO PROは金を半分近く保有、これがパフォーマンスの足を引っ張った模様。これは以前のリーマンショックで金上昇の経験から金を買いに行った可能性がありますが、実際は回復の速度や暴落の背景がコロナとリーマンショックでは異なるため同じシナリオで動かなかったということが推測されるとのこと。

コロナショックはうまく予測できてショックを和らげられたけど回復局面で金が割とあがると予測したのは当たらなかったということです。

過去1年のパフォーマンスを振り返ると完璧ではないが有効な局面も多いという感じがわかります。

解説動画!
FOLIO ROBO PRO1周年!この1年を振り返る

FOLIO ROBO PROの評判

実際に使っている方の評判も上々です。いくつかコメントを紹介します。
金融イノベーションの取り組みを表彰する「JFIA2021」大賞を受賞されていますね。

Twitterコメント

FOLIO ROBO PRO

FOLIO ROBO PROの活用方法(こんな人におすすめ)

FOLIO ROBO PROは一般的なロボアドとは一味違うAiを活用したアクティブな投資を行うロボアドです。特に、こんな方におすすめです。

FOLIO ROBO PROは、こんな人におすすめ

・20代、30代の投資に積極的、高いリターンを目指したい方
・投資はしたいけど、時間がない方
・すでに投資はしているけど、Ai技術を用いた運用に興味がある人


まずは最低投資金額10万円からスタートすることをおすすめします。

FOLIO ROBO PROは常に今のマーケットでベストであろうポートフォリオを組んでいます。ですのでタイミングを見計らうことなく、いつでも初められます。

よく言われることですが、投資を始めるベストなタイミングは常に「今」です。
投資は早くスタートした方が確実に有利。スタートは早ければ早いほどいいです。

ただいきなり大きな額をいれるよりは、運用に慣れてきてから徐々に金額を増やすことをおすすめします。

FOLIO ROBO PROのはじめ方

FOLIO  ROBO PROは、20歳以上75歳以下で、日本に居住しマイナンバー(個人番号)が発行されている人が利用可能です。

はじめ方はとても簡単。マイナンバー記載書類と、本人確認書類があればスマホで完結出来ます。

簡単!FOLIO ROBO PRO の登録手順
  • FOLIO ROBO PROのページから口座開設の申込画面へ
  • 書類の確認や氏名・生年月日などを入力
  •  連絡先入力本人確認書類 アップロード 本人確認 (スマホで完結)
  •   購入額入力して投資一任契約に同意

FOLIO ROBO PRO

まとめ

いかがだったでしょうか?

Folio ROBO PROは全く新しいロボアドサービスでこれまでの実績も良く、今後も期待のサービスです。

高いパフォーマンスを目指すような投資法ですが、そのロジックは非常にしっかりしたもので信頼感が高いです。

投資に手間をかけずにパフォーマンスを狙いたい人は是非チェックしてみてください。

本記事が少しでもあなたの資産運用の手助けとなればとてもうれしいです。
それでは、また。

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