
Ai投資のROBOPROって実際どうなの?本当に利益がでるの?
これまでの実績や評判が知りたいな。
そもそも他のサービスと何が違うんだろう、デメリットも含めて知りたい。
こんな疑問に答えていきます。
Ai投資のROBOPROは、数あるロボアドバイザーとも一線を画す進化型ロボアドです。
革新的で独特なAi運用を取り入れており、他のロボアドに比べてもパフォーマンスが高いため今注目を集めています。
ここでは、投資歴7年、運用資産4000万円、実際にROBOPROでも資産運用をしている筆者が、ROBOPROの実績や評判をわかりやすく解説します。
投資初心者の方でも安心して投資判断ができるようにまとめましたので、是非参考にしてみてください。

シンガポールと東京二拠点サラリーマン投資家。運用額4,000万円、年間受取配当70万円。
2018年配当の存在すら知らない状況から投資スタート。その後、投資の重要性を知り備忘録としてブログにて発信開始、最高月間4万PV。
2021年Youtube開始、2022年に「シンガポールでのお金の増やし方」を出版(レビュー★4.5)。
シンガポールの日系最大級メディアSingalifeにて継続的に投資セミナーに登壇中。
>>【比較】ROBOPRO VS ウェルスナビ ~どっちのロボアドがいいの?~
>> 【2021年】おすすめロボアドバイザー5社、完全比較!!〜自分に合ったロボアドを選ぼう〜
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本記事の結論!ROBOPROの実績と有用性

本記事は長文ですので、先に結論を簡単にお伝えすると以下となります。
・ROBOPROの過去の年率リターンは16.34%(2020年1月末〜2024年12月末)と標準的なロボアドバイザーよりも相対的に高いパフォーマンスがでている。
・すでに5年間の運用実績があり預かり資金は600億円以上、SBI証券などとのタイアップもあり信頼感の高い本物のサービス。
・独自のAiによる資産運用で、他のロボアドバイザーとは一線を画すサービス。パフォーマンスが高い上に、暴落などの局面でAiが危険を察知しリスク軽減できる。
・投資銘柄を選ばずにほったらかしで最適な投資ができるので、投資初心者には特におすすめ。
・長期的には安定的なリターンが期待できる。
ROBOPROの基本情報

ROBOPROは株式会社FOLIOが2020年にサービスを開始した一任型ロボアドバイザーです。
利用者は入金をするだけで後はロボアドが運用を一括ですべて行ってくれます。
特徴はAiを活用したドラスティックな投資設計です。パフォーマンスの最大化はもちろん、人間では感知が難しいリスクへの対応力が高いと評判です。
サービス開始以来、パフォーマンスで他のロボアドを凌駕。2022年に金融庁が発表したロボアド過去3年のパフォーマンスNo.1(*1)
サービス開始からまだ5年ほどとロボアドとしては後発ですが、2022年時点でのラップ業務にかかる投資一任契約増加件数No.1(*2)。利用者をどんどん増やしています。
ROBOPRO | |
最低投資単位 | 10万円 |
最低積立額 | 1万円〜 |
NISA | 非対応 |
運用手数料 | 1.1% 3000万円を超える部分0.55% (税込) |
投資対象 | 世界分散 |
種類 | 投資一任型 |
リバランス | 毎月+緊急時 |
税金最適化 | なし |
運用 | 独自のAi技術 Alpaca社ディープラーニング |
パフォーマンス | +109.25% (2020/1 – 2025/1) |
最低投資額は10万円、手数料1.1%(税込)。このあたりの水準は他社と横並びです。
投資対象は世界の株、債権、不動産、金に分散投資をしています。
ETFという運用手数料の低い商品を運用しています。これも他のロボアド各社と同じです。
NISAは対応していませんので、NISAの活用を考えている方はNISAの対応をしているウェルスナビの検討をされた方がよいかもしれません。ただここまでのパフォーマンスはNISAによる税制優遇のメリットを超える数値がでていますので、Ai運用に興味のある方は一度試してみるのはありです。
運用に関しては、これから詳しく説明します。
ROBOPROの特徴:初心者でも簡単にAi運用で最適投資が可能!

Aiで相場を先読み!リスクとチャンスを逃さない
ROBOPROの魅力は他にはない最先端のAi投資です。
多くのロボアドは資産運用をはじめる上でのポートフォリオの構築にコンピューターをつかっているだけです。一度決まればそのポートフォリオ比率に沿って積立を行い、定期的にリバランスをしていくだけです。
これは正直なところ投資をかじっている人であれば、やろうと思えば自力でできるレベルです。手数料を取られるのが嫌な人は自力での運用を試してみるのも手です。
→ 簡単:WealthNavi(ウェルスナビ)を自力でやる方法
これに対して、ROBOPROはAiがマーケットの状況をみて積極的に売り買いを行います。
膨大なデータを統計処理で計算し、Aiにより金融市場を予測。チャンスと感じた相場では積極的に、リスクが高い局面では保守的な運用に切り替えることで、パフォーマンスの最大化を目指します。
マーケットデータはプロのアナリストでも日々6つくらいの指標を追うのが精一杯です。40種類もの膨大なデータを処理できるのはAi技術の活用ならでは。さらに機械学習の技術を活用して学習データの更新と改善により、精度の向上が日々なされていきます。
Ai投資と聞くと一見攻めのアクティブ投資と思うかもしれませんが、実は危機管理の面からも非常に優秀です。

実際に2020年2月末のコロナショックではROBOPROは株価の暴落を事前に察知し対応をしています。
長期投資においては如何に勝つかよりも、如何に負けないかが最終的なパフォーマンスに響いてきますので、Aiの危機予測は非常に心強い。
相場予測に基づきポートフォリオを大胆に変更
ROBOPROは月に1回、Aiの金融相場予測に基づきポートフォリオを大胆に変更していきます。
通常のロボアドは半年〜1年に1回程度で、相場の状況とは関係なく、最初に決めたポートフォリオの比率に戻すためのリバランスが行われますので、運用の仕方が全く異なります。
ポートフォリオとは資産配分のこと。
例えば株で60%、債券で40%といった感じで投資する割合のことをいいます。
リバランスとは元の投資配分に戻すこと。
例えば株価が上がって債権価格が下がった場合ポートフォリオが株60%→70%、債権40%→30%と変化してしまった時に株を売って債権を買い元の60:40の比率に戻すことをリバランスといいます。
ROBOPROはマーケット状況を鑑みて、常にベストなパフォーマンスを目指しています。
例として、以下が2024年12月末のポートフォリオです。

投資をやっている人ならわかると思いますが、こんな大胆なポートフォリオ普通はできません。
仮に新興株が来ていると認識していても、ポートフォリオの30%以上つっこめませんし、一時期とはいえ金を28%も保有することも難しいでしょう。
少なくとも私にはこんな大胆なポートフォリオは構成できません。
仮に新興国株がよいと思ってもある程度勉強して納得しないと買いには動けないですし、これまでアメリカ株で成果をだしてきたので急に新興国株といくのは心理的ハードルもあります。
金も局面によっては投資冥利ありとわかってはいますが、価値を何も見出さない金に投資をするきもちになれなかったり。
とにかくこれまの経験や知識、思いが邪魔して客観的な判断や、相場の動きに応じた大胆なポートフォリオを組めません。
人の勘所が当たればいいのですが、通常は逆。この「人間心理」が投資をする上では邪魔になります。
ROBOPROのすごいところはマーケットだけをみて人間の心理を排除できるとこです。
そしてこの大胆なリバランスが高いパフォーマンスを実現します。
初心者も安心、ほったらかし運用が可能
ROBOPROはユーザーが銘柄を選ぶ必要がなく、最初に口座を開設し、資金を入れるだけ。定期的に資産配分を見直す必要がないため、初心者でも簡単に始められます。
通常のロボアドはリスク許容度によってポートフォリオや運用を変えたりしますが、ROBOPROは市場の状況を見極めた上での最適な投資は1つ、という考えの元非常にシンプルな設計となっています。
これが実現できるのも最適な銘柄選びをする際に利益を生み出すと同時にしっかりと損失のリスクを察知して回避できているからでしょう。
ロボアドを使わずにインデックスファンドなどの「ほったらかし投資」に挑戦しても、結局値動きによっては投資のバランスを変えたり、株価が悪いときには売りにくかったりします。
また、通常のロボアドでも最初にコースを選ばなくてはいけなく、途中でリバランスが必要だったり、ポートフォリオによっては売り時の判断が難しい場合があります。
その点、ROBOPROは入金だけすればあとはすべて全自動、常にポートフォリオが最適化されているので売り時も考えずに必要な時に必要な分だけ利益確保すればよいので、「真のほったらかし投資」と言えます。
投資で儲けたいけど時間は極力かけたくないという方にはとてもおすすめです。
他のロボアドバイザーとの違い

従来型とは異なる思想、運用方法
ここまでROBOPROの特徴を見てきましたが、改めて他のロボアドバイザーとの違いは以下です。
✅ 従来のロボアドバイザー(WealthNavi(ウェルスナビ)・THEOなど)
- 投資スタイルは基本的に「長期・分散・積立」
- 最初にポートフォリオ(資産の組み合わせ)を決めて、あまり頻繁に変更しない
- 市場が変動しても、同じ商品に投資を継続して大きな調整は行わない
✅ ROBOPROの特徴
- 市場環境をAIが分析し、資産配分を柔軟に変更する
- リスクを抑えつつ、より高いリターンを目指す運用戦略
- 長期間の運用に加えて短期間の変動にも対応しやすい仕組み
このように、ROBOPROは他のロボアドバイザーとは異なり 市場環境に合わせて戦略を変える「進化型ロボアドバイザー」 です。
ROBOPROは「市場の変化に対応できるAI投資を求める人」、「高いリターンはもとより、リスク軽減をしたい人」に最適なサービスです。
ロボアド主要各社の比較
参考まで以下はロボアド主要各社の比較表です。
比較項目 | ROBOPRO | ウェルスナビ | THEO | ON COMPASS | 楽ラップ |
---|---|---|---|---|---|
最低投資単位 | 10万円 | 10万円 | 1万円 | 1,000円 | 10万円 |
最低積立額 | 1万円 | 1万円 | 1,000円 | 1,000円 | 1万円 |
運用手数料 | 年率1.1%(税込) | 年率1.1%(税込) | 年率1.1%(税込) | 年率0.9775%(税込) | 年率0.715%(税込) |
投資対象 | 世界分散投資 | 世界分散投資 | 世界分散投資 | 世界分散投資 | 世界分散投資 |
リバランスの頻度 | 毎月+必要に応じて | 半年に1回 | 定期的 | 毎月 | 原則年1回 |
NISA対応の有無 | 非対応 | おまかせNISA対応 | つみたてNISA対応 | NISA対応 | 非対応 |
運用方法 | AIによる相場予測と景気循環の分析により最適化 プランは1つのみ。 | 5つのリスク許容度から最適なプランで運用 (現代ポートフォリオ理論) | 年齢や運用資産学などから最適なプランで運用。オーダーメイドで世界に分散A | 目標金額や達成期限・投資の考え方からポートフォリオを提案 | 年齢や資産額、消費傾向まどからリスク許容度に応じた運用 |
共通点としてはすべて全世界への分散投資をしているとこが挙げられます。
最低投資額は10万円が多いですが、ON COMPASSは千円、THEOは1万円と少額から投資が可能となっています。
手数料はほぼ1%で横並び。
NISAを活用したいのであればウェルスナビがオプションとしてあがります。
パフォーマンスでは、ROBOPROが頭一つ抜けている印象ですが、ウェルスナビもリスク許容度をマックスに設定すると負けないくらいの実績をだしています。許容度マックスのリスクのマネッジをどう考えるかもポイントかもしれません。
基本的にはロボアドを検討する際はROBOPROやウェルスナビのどちらかを選ぶのがよい、と感じます。
ROBOPROの運用実績を検証!本当に儲かるのか?

それでは、ここから実際にROBOPROで儲かるのか、ここまでの運用実績を検証していきましょう。
開始以来+109%の高いパフォーマンス!


ROBOPROはサービス開始以来市場平均を上回る高いリターンを実現しています。
サービス開始の2020年1月15日から2025年1月31日までのパフォーマンスは109.25% !
5年で資産が倍以上になるということです。相場が良いとはいえ、これは一般的なロボアドやTOPIXを上回るパフォーマンスです。
ちなみによく比較されるWealthNaviの同期間のパフォーマンスはリスク許容度3で+88.3%、リスク許容度マックスの5で102.14%です。
投資アセットの中でもこれまで一番パフォーマンスが高いアメリカ株のインデックスとも比較しましたがS&P500で81.38%、GAFAM銘柄が主体のNasdaqでも107.94%です。
これまでNasdaqのパフォーマンスを超えるようなロボアドバイザーは聞いたことがありません。
投資をやっている人ならわかりますが、大袈裟でなく脅威のパフォーマンスです!
過去1年、3年、5年の他サービスとのパフォーマンス比較
以下は2025年1月末を起点に過去1年、3年、5年のパフォーマンスを比較した表になります。
期間 | 年数 | ROBOPRO | Wealthnave 5 | Wealthnavi 3 | 日本株(TOPIX) | 米株(S&P500) | 米株(Nasdaq) | 全世界 |
2020/1/15~2025/1/31 | 5年 | +109.25% | +102.14% | +88.3% | +38.8% | +81.38% | +107.94% | +45.99% |
2022/1/31~2025/1/31 | 3年 | +58.39% | +58.02% | +52.29% | +44.87% | +36.20% | +41.78% | +20.79% |
2024/1/31~2025/1/31 | 1年 | +27.68% | +20.52% | +18.03% | +8.94% | +22.64% | +25.03% | +15.33% |
⚪︎△をつけてはいますが、はっきり言って、ここに並べてた投資対象は全て⚪︎です。すべてとても優秀な投資対象です。
そしてその中でもROBOPROのが常にトップの安定的にパフォーマンスを出していることがわかります。
もはや、インデックスファンド、オルカンといった時代ではないのかもしれません。正直驚きました。
ROBOPROはドラスティックにポートフォリオを変えることでリスクにも強いとされているので、さらに世界的に株高となった2021年10月末時点と逆に株の値が下がった2022年の9月末時点の2つでも比較します。
株高の時のパフォーマンス比較

2020年1月15日〜2021年10月29日の株高局面でのパフォーマンス比較です。
一般的なロボアドとTOPIXよりは高いパフォーマンス。
この期間のS&P500は38.29%、Nasdaqは70.11%です。
この期間での検証では、株価上昇局面ではアメリカ株への投資の方がパフォーマンスがよいです。
株価下落局面でのパフォーマンス比較

2020年1月15日〜2022年9月30日の株価下落局面でのパフォーマンス比較です。
一般的なロボアドとTOPIXよりは高いパフォーマンス。
この期間のS&P500は7.62%、Nasdaqは13.46%です。
この期間での検証では、株価下落局面ではROBOPROが圧勝です。
景気に左右されない安定的な高パフォーマンス
ここまで様々な角度、期間でROBOPROのパフォーマンスを検証してきましたが、株安、株高、方向感のない相場いずれの場合も安定的に高いパフォーマンスをだしていることが過去の実績からは窺えます。
見事にリスクを軽減しながらリターンの最大化に成功しているのが確認できました。
一般的なロボアドバイザーがリスクを分散するためどうしてもパフォーマンスがイマイチな中、ROBOPROのパフォーマンスは目を見張るものがあります。
正直ここまでとは思っていませんでした。
(本記事を執筆後、筆者もROBOPROでの運用を開始しました。Nisa使えないからやめとこう、とかいうレベルのパフォーマンスではない、、)
ROBOPROのメリット

高いリターンを期待できる!
一番のメリットは高いリターンを目指せることです。
すでに説明したとおりAi運用によりチャンスにもリスクにも強いのがROBOPROです。割と無双感があります。
もちろん未来のことは誰にもわかりません。Aiの予想が必ず当たるとも限りません。ただここまで驚異的な実績がでており、今後も期待できるのではと感じています。
実はすでにプロの証券トレーディングの90%はAiという話しもあります。(2018年時点でゴールドマンサックスは500名いた株式トレーダーを3名に絞っています。)
パフォーマンスはAiの予測の精度にかかってきますが、もはや自力で投資をするの時代ではないのかもしれません。
その意味ではROBOPROは素人が手にすることのできる最良な投資Aiかもしれません。
全自動を1%で(リバランス費用は株式会社FOLIOが負担)
通常のロボアドは一度ポートフォリオを設定してしまえば、あとは自動的に積立とリバランスをするだけです。これに手数料を1%も払うのは高すぎると感じる人もいるでしょう。
ROBOPROの場合は、マーケットの分析、Ai予測(学習)、毎月のリバランス、積立、をすべて一括して行ってくれます。これだけのサービスを他社と同じ1%でやってくれるのは安いと感じます。
またリバランスには売買の取引が行われそこには必ず費用が発生しますが、この費用はFOLIOが負担してくれます。売買の回数が多いからといって手数料負けすることがありません。
この手数料分を考えてもかなりリーズナブルな手数料設定です。
他のロボアドよりもお得感があります。
長期短期どちらでも狙える
通常ロボプロは積立、長期運用を前提としてサービス設計されています。
10年、20年と積立投資をするサービスです。
これに対してROBOPROは毎月ポートフォリオを最適化しますので短中期の取引でもリターンを望めます。
特に投資初心者は急に積立投資を始めるのでなく、投資に慣れるまで少し様子をみたいと感じている人もいるかと思います。こんな時にROBOPROなら、数ヶ月でもパフォーマンスがでるように設計されていますので、まずは10万円の中短期投資で様子をみてみるということもできます。
Ai技術、ディーブラーニング、ビッグデータ解析に興味のあるかたは短中期を目処に一度投資にチャレンジしてみるのもいいですね。
ROBOPROのデメリット

Nisaに非対応
現時点で残念ながら、ROBOPROは現在NISA(少額投資非課税制度)に対応していません。
例えばウェルスナビやTHEOなどはNISAに対応しており、税制上のメリットを享受でき運用のコストを下げることができます。
できるだけコストを下げたい場合はこういったNisa対応をしているサービスを選ぶほうがよいかもしれませんが、パフォーマンスとの兼ね合いもあるのでNisa対応の有無だけでは決めにくいところでもあります。
予測がはずれる可能性
当たり前ですがAiの予測がはずれると損をだします。
マーケットの未来が過去のデータで解析で、すべて予測できるのであれば、誰もがAi解析で投資をしているはずです。そうでないのはAi技術やデータ解析だけでは投資の動向は読みきれないからです。
明日株があがるか下がるかは誰にもわかりません。
人間の感情が介在しますので予測はあくまで予測にすぎません。しかし個人が処理しうるデータで勝負するよりはAiを活用した方が今後は勝率はあがるかもしれません。
投資リテラシーが上がらない
ROBOPROは入金さえしてしまえば、後はAiに任せて投資のことは何も考えず運用ができます。
投資初心はや忙しいビジネスマンにはとても助かるサービスなのですが、何もしないということは投資に関する知識は何も身につかないということでもあります。
投資は自分で売り買いをしてみると経済や金融について学ぶことが多く、そういった学びが投資だけでなくビジネスや実生活に役立つ場面が多々あります。個人的にはこういった学びも投資の醍醐味かと思いますので、ほったらかしだとその学びがないというのもデメリットかと感じます。
ROBOPROの評判、実際の口コミ

実際に使っている方の評判も上々です。実際の口コミを紹介します。
金融イノベーションの取り組みを表彰する「JFIA2021」大賞を受賞されていますね。
ロボプロすげー(°▽°)
— miya🦆@システムトレード (@miya_fx_ea) April 27, 2024
勝手に分散してくれるので無知な自分には助かる💪 pic.twitter.com/Wbf0XXxFzg
トランプ関税発動でこんなに暴落する日本はもう投資対象ではないな。
— ラー (@rah_six_colors) February 3, 2025
ウェルスナビは日本株を組み入れてるけど、ROBOPROは日本株を全く組み入れていない(組み入れるかどうかの対象でもない)という意味合いでは、ROBOPROの方が有望そう。
今日から毎日ウェルスナビとロボプロの運用実績公開していきます。
— 師匠@ウェルスナビとロボプロ (@kemonoveta) December 27, 2022
ちなみに2022.2月10万からどちらも開始しています。
毎月3〜5万投資目標です。
ちなみにウェルスナビは一度引越しで15万だけ出勤しています。
1日目 pic.twitter.com/FWVHWL4AXw
1月に始めたROBOPROとSBIラップ匠
— Gohiko Uemura 植村吾彦 (@ue5) February 1, 2025
ROBOPRO +1.2%(Min-1.4% Max+2.2)
SBIラップ匠 +0.3%(Min-1.4% Max+1.6)
常にROBOPROが優位
分散を考えWealthNaviも開設したが未入金
悩ましい
100マソ入金中のロボプロ。通算運用損益は、先週の+15.0%から10.4%にダウン。これ、ダメだろー。⤵️😂
— Jump.🐶🍀[赤薔薇が最強!🌹] (@weiwei_10760) December 9, 2023
分配金もほとんど手数料で消えているし…。含み益が無くなりそうになったら、新NISAの資金にした方が良さそうだ。🤔#ロボプロ#folio pic.twitter.com/lqCgoutbvy
ある程度資産形成が出来た時の終着駅はROBOPROかな
— しゅう🇺🇸米国株 (@LeveNAS100) January 14, 2025
2024年は7月しかマイナスになってないのは凄い pic.twitter.com/3V1lBGcWTO
ご覧の通り概ねポジティブな口コミです。一部ネガティブなコメントも見ましたが損をしている感じではないので、多くの人がROBOPROで順調に資産形成できているようです。
ROBOPROはこんな人におすすめ!向いている人・向いていない人

以上のROBOPROの特性を踏まえて、ROBOPROが向いている人、向いていない人の特徴にいて解説します。
ROBOPROが向いている人の特徴
ROBOPROは、以下のような人に向いているサービスです。
✅ 1. 投資の知識がない初心者
- 株式や投資信託の仕組みがよくわからない
- 自分で銘柄を選ぶのが不安
- でも、資産運用を始めたい!
✅ 2. 忙しくて投資に時間をかけられない人
- 仕事や家庭で忙しく、投資に時間を割けない
- いちいち市場のニュースやチャートをチェックするのが面倒
- 自動で運用してくれるなら試してみたい
✅ 3. 長期でコツコツ資産を増やしたい人
- すぐに大きな利益を狙うのではなく、じっくり運用したい
- 10年、20年というスパンで資産形成を考えている
- 積み立て投資に興味がある
✅ 4. 市場の変動に一喜一憂したくない人
- 「株価が下がった!」と焦って売買してしまう性格
- 一時的な下落を気にせず、AIに任せたい
- 感情的な投資を避けたい
✅ 5. ある程度の余剰資金がある人
- 生活費とは別に「使わなくても大丈夫な資金」がある
- 銀行預金だけでなく、投資で資産を増やしたい
- リスクを理解したうえで、長期投資をしたい
・リスク対策をしながら高いリターンを目指したい方
・投資はしたいけど、時間がない方
・すでに投資はしているけど、Ai技術を用いた運用に興味がある人
・データによるAi予測に信頼感を抱く方
ROBOPROは全自動投資で高いパフォーマンスを狙いたい方におすすめです。
ROBOPROが向いていない人の特徴
反対に、ROBOPROは以下のような人には向いていない可能性があります。
⛔ 1. 短期間で大きな利益を狙う人
- 株や仮想通貨のように「1ヶ月で倍にしたい!」と考えている
- AIがリスクを抑える分、大きなリターンも狙いにくい
- 短期トレードを楽しみたいなら、ROBOPROは不向き
⛔ 2. 自分で投資の判断をしたい人
- 「投資はすべて自分でコントロールしたい」
- 「どの銘柄を買うか、自分で決めたい」
- そういう人にとって、AIに運用を任せるROBOPROはストレスになる可能性がある
⛔ 3. 手数料を極力抑えたい人
- ROBOPROの手数料は**年間1.1%**と、一般的なインデックス投資より高め
- できるだけコストを抑えたいなら、ETFや投資信託の方が良いかも
⛔ 4. NISAやiDeCoを活用したい人
- ROBOPROはNISAやiDeCoの対象外
- NISAやiDeCoを使って税制メリットを最大化したい人には向かない
⛔ 5. 元本割れが絶対に嫌な人
- ROBOPROは「投資」なので、元本割れのリスクがある
- 「絶対に損をしたくない」という人は、定期預金や債券の方が向いています。
・短期で稼ぎたい
・投資が好きで自分で投資をコンロトールしたい
・Nisaをどうしても活用したい
・Ai予測に不信感を抱く方
ROBOPROの始め方・注意点|失敗しない登録・運用のコツ

ROBOPROのはじめ方
ROBOPROは、20歳以上75歳以下で、日本に居住しマイナンバー(個人番号)が発行されている人が利用可能です。


はじめ方はとても簡単。マイナンバー記載書類と、本人確認書類があればスマホで完結出来ます。
- ROBOPROのページから口座開設の申込画面へ
- 書類の確認や氏名・生年月日などを入力
- 連絡先入力本人確認書類 アップロード 本人確認 (スマホで完結)
- 購入額入力して投資一任契約に同意
もし郵送での登録が安心とう方は、ウェルカムレターを利用した郵送での口座開設手続きも可能です。
申し込み画面で必要情報を入力後、マイナンバー記載書類と本人確認書類を、申込画面の所定の位置にアップロード頂くと、その後登録の住所に「ウェルカムレター」が届きます。レターを開封し口座開設を完了させてください。
初心者が注意すべきポイント(資産配分・出金ルール)
1. 資産配分を理解する
全自動で投資ができるとは言え、どのようにして運用されるのか、ROBOPROが設計している資産配分(ポートフォリオ)は理解しておきましょう。毎月のポートフォリオはパフォーマンスレポートで簡単に確認できます。この情報の透明性も信頼感に繋がります。
>>初心者向け:資産運用、投資ポートフォリオのつくり方 (参考例あり)
2. 一時的な下落で焦って解約しない
短期間での値動きに惑わされず、長期的な視点で運用を続けることも重要です。特に相場が悪いときに入ると1番ナーバスになっている投資初期に損が出る可能性もあります。しかしAIが市場環境を分析しながら調整するため、慌てずに急な判断で売却しないことです。
3. 余裕資金でまずは10万円から
始める際には急に大きな金額でなく、最低金額の10万円からスタートをすることをおすすめします。まずは小さく初めて、自分に合っていそう、利益もちゃんと乗ってきたと確認できてから順次投資金額を増やしていくのが安心です。積立機能もありますが、こちらも自分が慣れてきてからでよいでしょう。
4. 出金ルールを確認する
投資において難しいのは買うタイミングより売るタイミングの見極めです。利益が充分のる前に売却していては資産がなかなか増えませんが、投資ばかりで日々の生活がつまらないものになってしまっては本末転倒です。何のための投資なのか、どんな用途の際に出金するのかを決めておくことをお勧めします。また出金に備えて、出金の最低額や手続きに必要な時間を事前に把握しておくことも大切です。
5. 考えすぎずにまずは実践、タイミングは常に「今」がベスト!
投資初心者の方に意外と多いのがいろんなサービスを比較検討を延々重ねて、いつまで経っても投資をしない方です。オルカンがいいみたい、金も最近は話題、ロボアドもいいな、と情報に振り回されて一向に投資できません。投資で重要なのはまず試してみることです。株などは入るべきタイミングが多少ありますが、幸いROBOPROは常に今のマーケットでベストであろうポートフォリオを組んでいます。ですのでタイミングを見計らうことなく、いつでも初められます。
よく言われることですが、投資を始めるベストなタイミングは常に「今」です。
投資は早くスタートした方が確実に有利。スタートは早ければ早いほどいいです。
まとめ

いかがだったでしょうか?
ROBOPROは全く新しいロボアドサービスでこれまで非常に高い実績を残しています。Aiによる運用のロジックも納得感があるもので信頼感が高く実際に利用者が年々増えています。
投資に手間をかけずにパフォーマンスを狙いたい人は是非チェックしてみてください。
本記事が少しでもあなたの資産運用の手助けとなればとてもうれしいです。
それでは、また。
・ROBOPROの過去の年率リターンは16.34%(2020年1月末〜2024年12月末)と他のロボアドバイザーやインデックスファンドよりも相対的に高いパフォーマンスがでている。
・すでに5年間の運用実績があり預かり資金は600億円以上、SBI証券などとのタイアップもあり信頼感の高い本物のサービス。
・独自のAiによる資産運用で、他のロボアドバイザーとは一線を画すサービス。パフォーマンスが高い上に、暴落などの局面でAiが危険を察知しリスク軽減できる。
・投資銘柄を選ばずにほったらかしで最適な投資ができるので、投資初心者には特におすすめ。
・長期的には安定的なリターンが期待できる。
コメント