アメリカETF : TECL 新規購入 (ETF3倍レバレッジ)

アメリカ株
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アメリカETF :  TECL  新規購入

アメリカ株のETF、TECLを4株新規購入しました。

TECL  
Direxion Daily Technology Bull 3X Shares
4 株 
@USD 256.81


TECLはS&P500のITテクノロジーセクターのパフォーマンス連動を目指し、3倍レバレッジをかけたETFです。

指標データ

  • 時価総額 : USD 1.01B ( 1063億円)
  • 配当利回り:0.3%
  • 経費:1.08% 

チャート

青色のチャートが過去1年間の動きです。76%ほど上がっています。
ちなみにコロナウイルス以前は185%以上のパフォーマンスでした。

水色はS&P500で過去1年リターンは8%
ピンク色はXLKというITセクターのETFでこちらは27%
TECLは基本的にこのXLKの3倍レバレッジ ETFです。

チャートを見るとTECLのボラティリティがいかに高いかがわかります。

過去5年のチャートです。5年で496%上がっています。
コロナウイルス以前は驚異の845%でした。

ここ数年のアメリカ経済の牽引役のITセクター、これに3倍のレバレッジをかけるとこれだけのインパクトになります。

モトリーフール

ポートフォリオ

セクターの構成はテクノロジーが85%近く占めています。

構成銘柄のトップ10です。
MicrosoftとAppleで40%というかなり偏ったポートフォリオになっています。
VIsa, Mastercardといった金融系も入っていますね。

3倍レバレッジ

TECLはITテクノロジー系セクターのETFを3倍のレバレッジ をかけて運用するものです。

通常10%の株価上昇の場合は30%のリターンをもたらし
逆に10%の株価下落の場合は30%のマイナスとなります。

ハイリスク、ハイリターンの商品です。

上昇相場ではリターンにレバレッジ ることで
少ない資金でも大きく儲けることができるのですが
その逆も然りです。

そして一番注意が必要なのは株価が上がったり下がったりの横ばいの相場です。
横ばい相場ではレバレッジ ETFはETFの値動きから乖離して目減りする危険性があります。

仮に1株 $100のETFが下記のようのな値動きをした場合
1日目 +10% 
2日目 - 20%
3日目 +15%

通常のETFは最初の株価$100を回復しますが、
レバレッジ3倍のETFは$75までしか回復しません。

これは例えば株価 $100が50%減って$50 となると、
$100に戻すには +50%でなく(+50%だと$75までしか回復しない)+100%が必要ということに似ています。マイナスはそれだけ強く作用します。注意が必要です。

ですのでETFに限らずレバレッジ商品は長期保有には向きません

短期で少ない金額を大きくするのに有効な手段となります。

まとめ

購入理由は株が下がったタイミングで買って短期で大きく稼ごうと思ったからです。

ただ正直このタイミングでTECLを購入が正しかったかはわかりません。
株価下落市場に踊らされてあせって買いに走った感があります。

株価がこれから持ち直すようであれば、大きな利益も期待できるのですが、ちょっと現状雲行きが怪しいですね。

すでに含み損がでており、すぐ売ってしまうかもしれませんが、これも勉強と思っています。。

*データは全てYahoo Financeより

 

SBI証券[旧イー・トレード証券]


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