厳選!【アメリカ株、おすすめ個別銘柄28選】〜高配当株、成長株、新興株銘柄 〜

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投資初心者
投資初心者

稼げるアメリカ株のおすすめ銘柄を知りたいな
高配当にも興味があるけどういった銘柄があるの?
できるだけリスクが低い銘柄はあるのかな?


こういった疑問にお答えします。

本記事の内容
  • アメリカ株の優位性
  • タイプ別、アメリカの個別銘柄おすすめ
    ①高配当 ②成長グロース ③新興ハイグロース銘柄
  • リスクを抑えながらアメリカ株に投資する方法

私はアメリカ株式投資経験2年で、現在利益350万円、毎年30万円ほどの配当収入を得ています。投資経験は浅いですが、素人でもできる投資法を解説しています。(実績はこちら

動画はこちら

アメリカ株の優位性

具体的な銘柄紹介の前に簡単に少しアメリカ株の優位性について説明します。

長期の成長性

このチャートは過去30年の日経平均とアメリカの株価平均(S&P500)を比較したチャートです。
日本の株価(青)が ー30%に対してアメリカ(赤)+927%です。


過去10年の比較した結果、日本株は+ 150% アメリカ株は+225%でした。

未来のことは誰にもわかりませんが、少なくとも市場全体の過去のパフォーマンスを見る限りはアメリカ株への投資の方が優位性があります


株で儲けるには大きく2つキャピタルゲインとインカムゲインがありますが、キャピタルゲインにおいてアメリカ株は日本株に比べ圧倒的なパフォーマンスを出し続けています。

高配当、連続増配株

アメリカ株の投資を検討する人には高配当に魅力を感じる方も多いと思います。

アメリカには日本ではあまりない長期にわたり高配当を維持している企業が多く存在します。

高配当株の中には業績が悪い企業もあるので注意が必要ですが、経営が安定しており毎年配当金が増える増配銘柄がアメリカには数多く存在します。


株式投資と聞くとあまり聞いたことのない銘柄にベットして大きく稼ぐとイメージする方もいるかもしれませんが、

爆発力はないかもしれませんが業績のよい高配当企業に長期投資してインカムゲインを継続的に受け取ることもアメリカ株投資の利点です。

株主還元意識が高い

アメリカ株がキャピタルゲイン及びインカムゲイン共に日本株に比べて優位性がある理由は株主還元の意識が高いことが挙げられます。


株式投資とは資本主義の根幹のようなシステムで、株式市場が正常に機能するためには株主への還元が適切に行われる必要があります。しかし例えば日本は企業どうしの株の持ち合いがあったりなど、株式市場がオープンで市場原理が正常に働いていない部分が残されています。


少し話しが難しくなりましたが、要はアメリカ企業は株主に利益を還元することを第一に考えて経営しているということです。ですので、株主がちゃんと儲かるようなマインドセットや法整備がなされています。

あなたが株を買ったアメリカの企業は日本の企業以上にあなたの為に働いてくれます。
その結果として高いリターンを投資家は享受できます。

アメリカ株 おすすめ銘柄28選(高配当、成長、新興銘柄)

前置きが少し長くなりましたが、ここからおすすめ銘柄をご紹介します。

投資目的によって適切な銘柄は変わってきますので、ここでは3つの基準から紹介します。

1.長期高配当株
2.成長優良株
3. 新興株

長期高配当株 13銘柄

ここでは長期的に株価が伸びていて高配当、長く増配がつづている銘柄をピックアップしました。

配当は高ければよいというわけではありません。(詳しくは「配当の考え方 - 配当利回りは高い方がいい?無配株の方がいい?-」

適正な配当によるインカムゲインは高くても5%ほどです。ですので、長期的にもって運用するのが向いています。その際長期的に株価も顕著に伸びていく銘柄でないと安心して持っていられません。長期的にみて業績が期待出来て配当の実績がよい企業への投資検討が必要です。

ティッカー企業名  配当利回り  連続増配年数
PGプロクター&ギャンブル2.30%63
KOコカコーラ3.08%58
JNJジョンソン&ジョンソン2.81%57
ABBVアッヴィ5%49
MMMスリーエム3.32%62
XOMエクソン・モービル8.29%37
TAT&T7.12%36
MCDマクドナルド2.35%44
MOアルトリア8.39%50
WMTウォルマート1.43%47
ADPオートマティックデータプロセシング2.12%44
JPMJP モルガン・チェース2.92%10
PFEファイザー4.15%9

P&G、コカ・コーラ、J&J,マクドナルドなど誰でもしるブランドが並びます。

こうあたりの銘柄は生活に密着した商品の販売で実直に売上を伸ばしながら高配当をだす優良銘柄です。

投資の神様ウォーレンバフェットもコカ・コーラ株を長く保有しているのは有名な話しですね。


少し注意が必要なのはエクソンモービル(石油)、アルトリア(タバコ)、AT&T(通信)。

現在配当がとても高いのですが、株価が下がっています。

それぞれ理由は異なります。
エクソンモービルはコロナの大打撃を受けており、AT&Tは多額の事業投資が嫌気されています。アルトリアは健康志向や電子タバコの影響をうけています。

長年優秀な経営を続けてきた企業ですのであまり短期的に考える必要はないかもしれませんが、配当利回りは株価がさがるとあがりますので、配当だけみて投資せずに株価推移や事業内容を確認することが大切です。


私は実際に AT&T, アルトリア、3Mの株を保有しています。
AT&Tとアルトリアは現在含み損を抱えていますが、株価回復しており配当は安定しているので気長に保有を続けています。



成長優良企業 10銘柄

近年成長が目覚ましく現在のアメリカ市場を引っ張っているリーダー企業です。配当は高くありませんが、株価が伸びることによるキャピタルゲインを得られる可能性が高いです。

ティッカー 企業名 過去5年の株価   配当  
TSLAテスラ+1139%
 (過去2年+780%)
Applアップル+291%0.71%
MSFTマイクロソフト+296%1.05%
GOOGLアルファベット(グーグル)+128%
AMZNアマゾン+373%
FBフェイスブック+161%
Vビザ+164%0.61%
NKEナイキ+101%0.82%
NVDAエヌヴィディア+1551%
 (過去2年で+257%)
0.12%
ADBEアドビ+410%

所謂GAFAM銘柄ですね。アメリカ経済の牽引役です。

2020年は金融緩和を受けて軒並み株価が伸長しました。

投資先としては文句なしですが、懸念としては株価が実力以上に高くなっている可能性です。

これはコロナ後の金利低下と政府による市場への資金供給の影響です。基本的に金利が下がると株価があがります。この恩恵をフルに受けたのがGAFAM銘柄と一部のイケイケIT企業です。


今後も成長が期待できる超優良企業ですが、現在株価が割高の可能性もありますのでその点だけ注意が必要です。


私は実際にアップル、アルファベット(グーグル)とアドビの株を保有しています。
それぞれ大きく利益を伸ばしています。アップルは配当もでるようになったのでこれもうれしいですね。


新興株 5銘柄

ここ数年でIPO(株式公開)をした新しい企業で株価パフォーマンスが高い企業です。

IT、クラウド、サブスク銘柄が目立ちます。

ティッカー企業名過去1年の株価 配当 備考
CRWDクラウドストライク+168%セキュリティソフトウェア
DOCUドキュサイン+213%電子サインシステム
SQスクエア+211%電子決済システム
UUnity+373%ゲームエンジン
FVRRファイバー+765%フリーランサーのプラットフォーム

どの銘柄も1年で株価が倍以上と目覚ましい株価上昇を見せています。

先ほどの成長企業と同じくコロナ後の金融緩和による株高の懸念はありますが、今後も爆発的に成長していく可能性を秘めている新しい企業です。


注意点としては、こういった若いIPO企業は株価が乱高下することが多いです。

10%上がったと思ったら20%落ちるといったことが起こりますので投資に慣れていない方はまず少額でなくなってもよい金額で始めることをおすすめします。

私は実際クラウドストライクとドキュサインを保有しています。どちらも2倍以上になっています。ただ長期保有は考えていないので近く売る可能性もあります。

リスクを抑えながらアメリカ株に投資する方法

一般的にアメリカ株は日本株よりもリスクが高いとされています。

個人的には日本株の方がリスクが高いと思っていますが、為替リスクや実体経済の肌感覚がないという点はあるかもしれません。


そこでリスクをできるだけ抑えながらもアメリカ株に投資する方法を3つ簡単にご紹介します。

①ETFを購入する

ETFは株を寄せ集めた投資信託商品です。(詳しくは「ETFって何?初心者向け解説」を参照ください)

上場されているので普通の株のように取り引きができます。アメリカの主要優良企業全体に投資するETF高配当株をメインに投資するETF特定のセクターに投資するETFなど様々なETFが存在します。
アメリカの顕著な株価推移や高配当を享受しながら個別株よりリスクをかなり抑えられるので初心者はもちろんプロからも人気のある商品です。

②ダウの犬戦略

ダウ構成銘柄の配当が高い銘柄に投資する投資手法です。

ダウ構成銘柄は30種優良企業から選ばれますが、このうち配当の高い10種に均等に投資をします。毎年構成銘柄は変わりますので、その都度銘柄を入れ替える必要はありますが、逆に言うとそれ以外は放置していてよいという比較的手間のかからない楽ちんな投資法です。

成長株に投資したい人には向かないかもしれませんが、検討の余地はあると思います。

③10~20銘柄でポートフォリオをつくる

一番難易度が高いですが、自分で10~20種類の銘柄を選んでポートフォリオを組み分散投資することでリスク軽減します。

20種類以上は分散してもあまり効果がないですが、15銘柄くらいには分散をしておきたいところです。

ポイントは似たような銘柄ばかりでなく、違った値動きをする銘柄を組み込むことです。折角分散投資しても全部ハイテク銘柄に投資しているとリスク軽減がうまくできない可能性が高いです。

まとめ

いかがだったでしょうか?


アメリカ株には多くの魅力的な銘柄があります。

成長性に期待してキャピタルゲインを狙う、

高配当株に投資して配当を受け取る

あなたの目的に合わせて銘柄選定をしてみてください。

本記事が少しでもあなたの投資の参考になればうれしいです。

それでは、また👋


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