完全解説【 PayPay証券 】評判、メリット&デメリット、手数料、口座開設の流れ

株式投資
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ここではLine証券について解説をしていきます。こんな方向けの記事です

こんな方向けの記事です
  • PayPay証券を始めようか迷っているけど、本当にいいサービスなの?
  • PayPay証券のメリットとデメリットが知りたい
  • PayPay証券とネット証券どっちがいいの?

私は普通のサラリーマンですが、現在約2,000万円を資産運用しており、年間30万円以上の不労収入を得ています。(実績はこちら

上手に資産運用をするとお金の心配も減りますし生活も楽になります。人生100年時代、これから投資は誰にでも必要なものになってきます。PayPay証券は投資初心者向けの証券口座として優秀なサービスを展開していますので是非チェックしてみてください。


ここではPayPay証券のサービスについて、メリット・デメリット、評判、はじめ方まで詳しく解説していきます。

投資において重要なのは自分が何に投資をしているか理解することです。PayPay証券を検討している方はここで是非一読頂き、内容を理解した上で検討をしてみてください。

それでは詳しく見ていきましょう。

PayPay証券とは

PayPay証券は2021年2月に新しく誕生したスマホ証券です。

PayPayはソフトバンク・グループのスマホ決済サービス。普段から買い物や外食の際にPayPayを利用している人も多いと思います。そんなPayPayが展開するのが初心者にも使いやすく、少額からでも投資が可能なPayPay証券です。

PayPay証券は株初心者でも投資を始めやすい設計がされており、事実、利用者の6割以上が「投資経験なし」、多くの投資初心者に選ばれています。

従来の証券会社やネット証券とは一味違う使いやすさがあります。

株主はソフトバンクやみずほ証券など大手企業が名を連ねている点も安心材料です。

サービス概要

サービス内容
  • 日米株     : 日本とアメリカの株に少額から投資ができる
  • つみたてロボ貯蓄:つみたて設定で自動的に運用ができる
  • IPO      :新しく上場されるIPO銘柄にも1株かた投資ができる
  • CFD      :10倍のレバレッジをかけて投資できる

PayPay証券は現在4つのサービスを展開しています。


メインのサービスは日米株の投資になります。
スマホで3ステップで簡単に売買ができます。


投資に慣れてきたら、積立IPOにもチャレンジしてみるのもよいでしょう。

もし積立をされる場合は個別株よりもETFを選んでおいたほうがリスクが抑えられるのでおすすめです。

IPOとは新しく上場される株に投資する方法で株価が大きくあがることもあり人気です。こちらは抽選になるので必ずしも購入できるわけではありませんが、1株単位でIPOに投資できるのはPayPay証券のメリットです。

CFDは株そのものを売買するのでなく金額の差を取引する手法で少ない資金でもレバレッジをかけることで大きく稼げる可能性があります。

ただリスクもその分大きくなりますので、投資する際には注意ください。

以後、PayPay証券のメインのサービスである日米株の投資について解説をすすめます。

取扱商品と手数料

口座管理料無料
入金手数料各銀行による
出金手数料 
(税込)
<みずほ銀行宛>
3万円未満 110円
3万円以上  220円
<みずほ銀行以外宛>
3万円未満  275円
3万円以上   385円
おいたまま買付手数料(税込)連携先銀行口座から株式を購入する場合
2万円未満 1回あたり110円
2万円以上無料

口座管理料はかかりませんが、出金の際に手数料がかかります。

みずほ銀行であればミニマムに抑えることができます。

みずほ銀行以外ですと3万円未満で275円です。小さな額ですがチリツモですので出金の回数はできるだけ抑えたいところですね。

また通常株を買う際には一度証券口座にお金を送金する必要がありますが、「おいたまま買付」を利用すると送金手続きを行わずに、株式の購入代金の決済が可能です。

みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行などが提携しています。


日本株米国株
銘柄数・個別株:154銘柄 ・ETF:4本・個別株:136銘柄 ・ETF:25本
売買単位1000円以上、1000円単位1000円以上、1000円単位
取引時間9:00 ~14:59原則24時間
スプレッド・9:00〜11:30、12:30〜14:59 : 基準価格の0.5% ・11:30〜12:30: 基準価格の1.0%・NY時間:9:30〜16:00 : 基準価格の0.5%
( 日本時間:23:30〜06:00(夏時間は22:30〜05:00時)
・上記以外の時間:基準価格の0.7%
為替手数料米ドルと円の為替手数料としてUSD1.00 あたり35銭(0.3〜0.35%程度)

PayPay証券の取扱商品のメインは日本株とアメリカ株です。

現状日本株は154銘柄、ETF4本、アメリカ株は136銘柄、ETF25本の取り揃えです。

日本の上場株は3700株以上、アメリカの上場株は5000株を超えますので取り扱い銘柄は限定的と言えますが、有名な優良企業や注目の新興企業はすべて押さえています。

投資を始めたばかりの頃は何を買ってよいのかわからない場合が多いので優良株のみに絞られているのは初心者にとってはメリットですね。

アメリカ株については「アメリカ株 おすすめ銘柄28選(高配当、成長銘柄)」も参照ください。

売買手数料はかかりませんが、スプレッドというコストが発生します。

日本株で0.5% ~ 1%、アメリカ株で0.5 ~0.7%となります。時間帯によってスプレッドが変わりますので、少しでもコストを削減したい方は市場が開いている時間帯に取引をすることでコストを抑えることができます。

PayPay証券


PayPay証券のここがポイント!他社との差別ポイント

アメリカの優良株が手軽に買える

PayPay証券の最大のメリットは優良アメリカ株に手軽に少額から投資できる点です。

少額投資が可能な投資サービスは他にもありますが、どこよりも気軽にシンプルにアメリカ株に投資ができるのがPayPay証券です。

アメリカには世界を牽引する優良企業が数多く存在します。

私もアメリカ株をメインに投資していますが、ここまで大きな利益をだせています。(実績はこちら)
アメリカの平均株価はこれまでずっと右肩上がりの成長をしていますので、非常に魅力的な投資対象です。

PayPay証券はわかりやすいアプリでアメリカの優良大手企業や注目の新興株への投資が1000円からできます。アメリカ株投資にチャレンジしたい方には非常に向いています。

もしアメリカ株には興味がなく、日本株へのみ投資したい方はLINE証券もおすすめです。
こちらもスマホ証券で使い勝手がよく、日本株の取り扱いはPayPay証券よりも豊富です。

PayPay証券


PayPay証券のメリット

少額から金額単位で株を購入できる

PayPay証券は最低1000円から投資ができます。

金額単位で投資ができるので気になる銘柄に自分が買いたい分だけ自由に投資ができます。

通常日本株の売買は100株単位と決まっています。例えばトヨタの株だと2021年7月現在9000円を超えていますが、この場合、トヨタの株を買うには90万円を超える資金が必要になります。

アメリカ株は1株から買うことが可能ですが、例えばGoogleの株価は2021年7月現在USD 2500を超えています。日本円で27万円以上必要ということになります。

株式投資ではリスクを分散するために分散投資が必要です。

1つの銘柄に数十万円必要となると、複数の銘柄を買うには大きな手元資金が必要になります。
資金を用意するのも大変ですし、投資初心者にとって初めから大きな額を投資することに不安を感じる方も多くいます。


PayPay証券であればこれが1銘柄たったの1000円から投資できます。

通常であれば20万円以上ないと買えないGoogleの株が1000円で買えるのです。

これまで高くてなかなか手が届かなかった優良企業に少額でも投資できる。これは大きなメリットです。

少額投資の中には1株から投資できるというサービスもありますが、PayPayは金額で指定して購入できます。そのため1株の価格が高い銘柄でも少額から買えるというメリットがあります。

3ステップで株が買える使いやすいアプリ

PayPayは口座開設から売買までスマホですべての取引が完結します。

スマホのUIは直感的で誰にとっても使いやすく設計されています。
株を購入するのもとてもシンプル。


銘柄選択から購入までわずか3タップの簡単操作で取引が完了します。

通常のネット証券ではここまでの使い勝手は期待できません。
投資初心者にできるだけ身近に投資を感じて欲しいというPayPay証券の想いが反映されています。

漫画で投資が楽しく学べる

PayPay証券には投資について漫画で学べるコンテンツが用意されています。

漫画を通して投資の基礎や企業のビジネスモデルなどを楽しく気軽に学ぶことができます。

投資をはじめるとこれまで聞き慣れない新しい言葉を見聞きすることがありますので、こういったサービスは投資初心者には嬉しいですね。

税金、確定申告といった投資に必要な知識から各企業の情報まで幅広いコンテンツが揃っています。
スマホで確認できるのでスキマ時間で少しづつ学ぶことができます。

うれしいキャンペーン

現在夏の口座開設キャンペーンが開催されています!

抽選で1等10,000円が10名に当たります。

口座開設の際にクーポンコード「 2107cpn 」  を入力してください。

期間は2021年8月31日まで、ですので気になる方はこの期間中に口座開設をしてみてはいかがでしょうか?

PayPay証券のデメリット

取り扱い銘柄は限定的

PayPay証券の取り扱いは主に日本株154銘柄アメリカ株136銘柄です。

日本の上場株は3800以上、アメリカは5000以上ありますので取り扱い銘柄は限定的です。
ニッチな市場やクセのある銘柄に投資をしたい投資中上級者には少し物足りないかもしれません。

ただ初心者にとっては選択肢が優良株に絞られている方が投資はしやすいのでメリットともとれます。

スペレッドには注意

PayPay証券では売買手数料はかかりませんが、取引の際にはスプレッドというコストがかかります。

スプレッドはアメリカ株で0.5~0.7%日本株で0.5~1%ですので低い水準で保たれていますが、大きな金額を投資する場合はネット証券の方が安くすむケースがあります

例えばSBI証券では手数料は0.495%、上限USD22となっています。

もし数百万円を超える資金を投資することを考える場合はネット証券で本格的に株式投資をすることをおすすめします。

ネット証券は業界No.1のSBI証券 かアメリカ株の手数料ゼロのDMM.com証券がおすすめです。

出金手数料がかかる

PayPay証券では出金に手数料がかかります

出金手数料

みずほ銀行宛
 3万円未満 110円
 3万円以上  220円

みずほ銀行以外宛
 3万円未満  275円
 3万円以上   385円

みずほ銀行であればミニマムに抑えることが可能です。

数百円ではありますが、チリツモですので出金回数はできるだけ減らしたほうがコスト安になります。

送金の際は送金元の銀行の手数料によりますが、住信SBI銀行、新生銀行、GMOあおぞらネット銀行であれば月に数回までは送金手数料が無料になりますのでこういったネット銀行を賢く利用してコストを少しでも抑えたいですね。

NISAに非対応

PayPay証券はNISAに対応していません。

NISA口座とは年間120万円を上限に、株などの金融資産から得た利益が非課税になる制度です。通常株の利益には20%ほどの税金がかかりますが、NISAであればこれがゼロになります。

もし節税をしたいのであれば、NISAに対応しているWealthNaviや通常の証券口座で口座を開くのもありですね。

PayPay証券の評判・口コミ

PayPay証券はこんな人におすすめ

  • 投資初心者の方
  • アメリカ株に興味がある方
  • 急に大きな金額を投資するのは怖い方
  • 資金力があまりない方
  • 若い世代
  • 気軽に楽しく投資したい方

PayPay証券のよさはわかりやすくて楽しいアプリ、優良銘柄への少額投資。投資がぐっと身近になりました。

投資を初めたばかりの方、投資経験の浅い方にはとてもおすすめです。アプリが面白いので投資経験者でも楽しんで使うこともできます。

特にアメリカ株に興味がある人は、本格的に始める前にPayPay証券で少額から体験することが非常に有意義だと思います。

学習コンテンツもありますので、これから投資を始めようとしている方や若い方にPayPay証券はとてもおすすめです。


PayPay証券はこんな人にはおすすめしない

  • まとまった金額を投資したい方
  • ニッチな銘柄にも投資したい方
  • 自分で銘柄を選定できない方

PayPay証券は少額、初心者向けが売りですので、投資経験が豊富で大きなお金を運用したい人には向きません。

銘柄も充分ありますが、アメリカや新興国の銘柄は限定的ですのでこういったニッチな商品に興味がある方はSBI証券 やDMM.com証券といったネット証券のほうが向いています。

まとまったお金を運用する場合はPayPay証券で投資するとコスト高になる可能性もあります。

PayPay証券のよさは自分で優良企業から投資先を選んで投資ができる点ですが、もし自分で銘柄が選べないという方はロボアドバイザーがおすすめです。手数料は運用金額の1%かかりますが、投資に必要なすべての作業から開放されます。

ロボアドバイザーの比較記事は「【2021年】おすすめロボアドバイザー5社、完全比較!!〜自分に合ったロボアドを選ぼう〜」を参照ください。

実際は多くの人が複数の証券口座を賢くつかっているのが実情です。メインはネット証券やロボアドバイザーでもPayPay証券で口座を持っている人も多くいます。

PayPay証券の口座開設の流れ

口座開設はスマホでも簡単にできます。

PayPay証券の公式ページにアクセス、口座開設ボタンをクリック

メールアドレスを登録、メールが届くのでそこから記載のURLへ

個人情報を入力します
氏名、IDの設定、性別、携帯電話番号、住所、職業、勤務先等(働いていない人は勤務先欄は空欄で大丈夫です)

本人確認書類の登録 
下記のいずれかの本人確認書類を登録します。顔写真のない書類は2種類の提出が必要になります。スマートフォンからアクセスしている場合は、直接アップロードが可能です。

必要書類

下記のいずれかの本人確認書類が必要になります。

  • 個人番号カード
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 住民票の写し

*顔写真の無い書類の場合は、2種類を組み合わせて提出

口座開設の手続き終了後、「口座開設完了のご案内」が郵送で届きます。
(2〜3週間ほどかかります)

⑥ハガキに記載のあるID、パスワードでログイン入金をして取引開始です。
(米国株アプリ、日本株アプリ、つみたてロボ貯蓄アプリ、誰でもIPOアプリで共通して使えます)


まとめ

PayPay証券はスマホで簡単に投資ができるサービスです。
少額でも始められるので投資初心者にはメリットの多い証券口座です。

漫画で勉強しながら気になる企業に投資を続けることでマネーリテラシーも向上します。

投資に興味がある方はこの機会にPayPay証券で投資を始めてみてはいかがしょうか?


本記事が少しでもあなたの資産形成の役に立てれば嬉しいです。

それでは、また👋

PayPay証券

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