ロボアドはFOLIO ROBO PRO一択?!【進化型ロボアド、Ai投資の魅力】

資産運用
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投資初心者くん
投資初心者くん

ロボアドって色々あるけど、どれがいいの?
Folio ROBO PROって成績いいみたいだけど、どうなんだろう?

ぽちゃ
ぽちゃ

FOLIO ROBO PROは注目度の高い、魅力あるサービスですね
何が違うか解説しますね!


2020年にサービスを開始したロボアド、FOLIO ROBO PROは他のロボアドとはひと味もふた味も違う面白いサービスです。ここまで大きなリターンもでており成績優秀です。

正直「ロボアドはROBO PRO一択でいいのでは!?」と思うくらい、未来的で魅力的なサービスだと感じています。デメリットもありますが、使い方によってはリターンを期待できるサービスです。

ここではロボアドはFOLIO ROBO PRO一択でよいかもと思う理由を解説します。

ロボアドはFOLIO ROBO PRO一択でいい気がしてきた!?

  • ROBO PROはサービスの割に手数料が安い
  • 人間にできない運用ができる
  • 投資の一部として活用するのがおすすめ


ロボアドはFOLIO ROBO PRO一択でよいかもと考える理由は大きく2つ。

サービスのコスパとAi運用です。
他のロボアド各社とは一線を画するサービスを展開しています。

使い方としては資産運用でのメイン口座とするよりはサブ口座としての運用がおあすすめです。

それでは順をおって説明していきます。

ロボアドの理想と現実

はじめに少し余談ですが、

ロボアドバイザーと聞いてあなたはどんなイメージを持たれるでしょうか?


私ははじめてロボアドバイザーと聞いた時

「お、未来的、なんかロボットが銘柄分析や選定、最適なタイミングで売買してくれるのかな」

と感じました。

とうとう投資の世界にもロボットだったりAiが入ってくるんだと少しワクワクしました。



ところが、実際は、ほとんどのロボアドのロボ的な部分は最初のポートフォリオ決めと自動売買システムだけ。マーケット情報を処理して、市場の動きを読み最適のタイミングで投資といったことを勝手に想像していた私にとっては拍子抜けする内容でした。

正直この程度なら1%の手数料を払わずとも自力でできないこともありません。



もちろん、だからといってロボアド各社のサービスがダメというわけではありません。各社のロボアドはノーベル賞を受賞したの「現代ポートフォリオ理論」などの確かな理論をもとに確実性の高い優秀な運用をしています。

投資に時間はかけられないけど資産運用はしたいという方にはとてもよいサービスであることは間違いありません。



ただ、「ロボ」ときいて勝手に自分のイメージが膨らんでしまっただけです。


しかし2020年私の想像に近いサービスが出現しました。


それがFolio ROBO PROです。
ビッグデータ解析、Aiの予想による、毎月のダイナミックなポートフォリオ変化。

Folio ROBO PROは他の各社全く違うアプローチで運用をしてくれます。
これこれ!ずばり私が想像していたロボアドでした。

FOLIO ROBO PRO


Ai運用について

Aiを使ったアクティブ投資がROBO PROの特徴です。
他のロボアドは基本的に長期投資を前提としたパッシブ運用です。

少し投資をかじったことがある方ならアクティブは決してパッシブを上回る成績をださないということをご存知だと思います。

確かに現在の投資の最適解は長期のインデックス投資というのが主流です。
その意味ではウェルスナビやTHEO,楽ラップといったロボアドの方がサービスとして優秀かもしれません。

ただこれまでのパッシブVSアクティブはともに人間が行う運用の際の話。

そもそも人間は感情が邪魔するので投資には向いていないとすると、パッシブがアクティブに勝つ理由も明確です。そもそも向いていないので下手に動かない方がよいということです。


しかしAiは全く違います。
感情などありませんので、データをもとに人間にはおよそできない判断と決定ができます。



将棋の世界ではプロ棋士がAiに勝てないことはすでに証明されています。
投資でもプロがAiに勝てないとしてもなんらおかしくないと思います。

今では将棋のプロはAiを活用して腕を磨いています。
投資家も今後Aiをもっともっと活用して投資に役立てる未来がくるかもしれません。
この「はしり」がFOLIO ROBO PROだと感じます。

手数料1%について

さてロボアドの多くは手数料として1%の支払いが必要です。
これを高いと感じるかやすいと感じるかは人それぞれです。


投資初心者の方や忙しくて資産運用に費やす時間がない人にとっては安いと思います。

逆に投資の知識と経験がある人、投資に興味があって多少時間を使っていもいい人にとっては不要な費用と感じるかもしれません。一般的なロボアドが行っているポートフォリオを決める作業やリバランス、積立が自分でできるてしまうからです。

Folio ROBO PROは他のロボアド同様手数料は1%ですが、ポートフォリオの決定、リバランスに加えてビッグデータ解析とAi活用によるマーケット予測をたててどんどんポートフォリオを変えていきます。
このAiによる運用部分が他のロボアドにないサービスです。


ですので手数料は1%で同じだけど、提供しているサービスが他社より多いということです。

ビッグデータの解析など投資のプロですら不可能な領域です。
一般的なロボアドの1%に比べて、ROBO PROの手数料1%はコスパがよいと感じます。

FOLIO ROBO PRO

FOLIO ROBO PROの活用方法

FOLIO ROBO PROのおすすめの活用方法は、まずサブ口座として運用を始めることです。

メインの口座は「つみたてNISA」をおすすめします。
つみたてNISAは株で得た利益に税金がかかりません。この制度を使わない手はありません。一般NISAやiDECOなどのオプションもありますが、長期的に資産を形成したい方はつみたてNISAをまずはじめることをおすすめします。

詳しくは:【初心者向け】NISA・つみたてNISA・iDeco どれがいいの? 各口座の解説と比較

FOLIO ROBO PROはサブ口座として、NISA口座を上限までつかった上での2つ目の口座としての運用がよいと思います。ポテンシャルがとても高いサービスですが、まだサービス開始から1年少しと実績データに乏しいからです。

Aiが予測を外すと損する可能性もありますので、現在時点ではまだ様子をみながら始めるのがよいかと思います。

そしてFOLIO ROBO PROをはじめたら是非Aiがどのようにポートフォリオを変えていくかを追ってみてください。これはとても勉強になります。

どういったデータを根拠にポートフォリオを変えているのか、この理由を考えることがとても勉強になります。ロボアドの欠点は投資経験を積むことができない、金融リテラシーがあがらないといったこともあげられますが、FOLIO ROBO PROは活用することで投資の力を磨くことができます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

FOLIO ROBO PROは他のロボアド各社と一線を画するAiをフルに活用してアクティブに運用をするロボアドサービスです。

膨大なデータを元に、人間の感情を排除した投資法は今後注目です。

ロボアド各社の運用は真似しようと思えば自力でできますが、FOLIO ROBO PROのAi運用は不可能です。この運用へ1%の手数料は他社に比べて安いです。

まずはNISAをおすすめしますが、Ai投資に興味ある方は是非FOLIO ROBO PROをチェックしてみて下さい。

それでは、また👋

FOLIO ROBO PRO

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