【株式投資、初心者向け】入金力を高めてリターンを最大化しよう(入金計画の立て方と最大化の方法)

株式投資
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株式投資を行う上でいくら投資に回せるかはとても大事です

投資に回せるお金が多ければ多いほど、リターンも高くなります。

ここでは投資で成功する上で重要な入金力について解説します。

この記事でわかること

・入金力とリターンの関係
・入金計画の留意点
・入金力の高め方

この記事はこんな方向け

・投資初心者の方
・これから投資を始めようと考えている方
・資産運用に興味のある方

是非、チェックしてみてください!

入金力がリターンを呼ぶ

株でどれだけ儲けられるかは結局のところどれだけお金を突っ込めるかだったりします。

極論ですが、1億円あれば年率5%で500万円が手に入るわけで、それだけで生活することもできます。

株式投資でのリターンは下記の数式で計算できます。

株のリターン = 入金額 x  利回り


株で儲けるためには入金額を増やすか利回りを増やす必要があります

利回りは通常5〜7%あたりが妥当なラインでそれ以上になるとかなりリスクをとる必要が出てきます。そのため入金額へ着目しこれを増やすことが投資の初期では非常に重要になります。

・Aさん:100万円でリスクを背負いながらも勉強を続けなんとか利回り10%を達成。
     10万円を稼ぎました

・Bさん:1000万円でリスクは限定的、抑えほったらかしで50万円を稼ぎました


リスクを出来るだけ抑えて時間からも解放されるには、出来るだけ早く大きなお金を投資に回すことが有効です。


利回りも複利の力も2000万円くらいまでは実感値としてはそれほど大きくはありません。

卵とニワトリの話しではないですが、お金を増やすためにはそれなりにお金が必要になります。

実際に億を超える投資家の入金力はとても高いです。参考記事

投資は早くスタートした方が良い

入金のタイミングは早ければ早い方がいいです。

株が安くなるまでとタイミングを待ちたくもなりますが、いつ安くなるかもわかりませんし安いと思って買った株がもっと安くなることもあります。

銘柄選定には時間をかけるべきですが、タイミングは常に今が一番ベストです。

また、長期投資の場合、複利の力を享受できますがこの複利が効いてくるのには時間が必要です。実感としては10年くらい保有しないと効いてこない印象です。

ですので出来るだけ早く投資は始めた方がのちにくる複利を味わうことができます。

投資においては、毎月に積み立て投資がよしとされますが、リスク分散を一旦無視して考えると、早い時期にできる限りのお金を投資に回した方がリターンが大きくなります

このグラフは下記の3パターンの入金方法で運用した際のパフォーマンス比較です。
全て入金総額は1,080万円、年利は5%としています。

・緑色:毎月3万円30年積み立てた場合
・青色:初年度に1080万円入金した場合
・グレー:初年度に500万円、10年目に300万円、20年目に280万円入金した場合

一番パフォーマンスが低いのが毎月3万円の積み立てをした場合で30年後の利益は1,229万円です。初年度に1080万円を入金できれば利益は3,588万円になります。

早い段階で掛け算の母体となる入金額を大きくすることでパフォーマンスが大きく変わってきます。

もちろん投資はリスクがありますので、基本的には余剰金で行うべきです。
またお金が必要になったからと言って、損が出ているのに株を売らなくてはいけないという事態が出ると折角投資をしても損をしたとなりかねません。
積み立てによって時間の分散ができるので、リスクを抑えることにもなります。

ですので、少ない額でも余剰金を積み立てる投資は間違いなく正しい投資法です。

ただ思考停止してただ積み立てるのでなく、早めに大きな資産を築ければもっと楽になることをちゃんと理解しておくことが重要です。

どうやったら入金力を高められるか?

株に出来るだけ早く大きな金額を入金すれば、リターンも大きくなるのはわかりますが
実際はなかなか難しいですね。

私も含め多くの人がそこまで家計に余裕はないと思います。
都心近郊に住んでいて小さい子供が何人かいれば尚更です。

ただ小さくても始めなくては資産は築けません。

入金力を上げて儲けを増やすために目標管理と支出の管理をしましょう。

目標を設定する

まず投資の目標を立てることをおすすめします。
何かしらの目標がないとコツコツと投資を続けるのも中々難しいです。


例えば毎月配当5万円でも良いですし、子供の大学入学までに1,000万円でもいいです。

毎月配当5万円を目標にするのであば、5万円x 12ヶ月で年間60万円の配当を狙います。
仮に税引き配当3%だとすると60万円 / 0.03で2,000万円まで積み上げる必要が出てきます。2,000万円を作るのに毎月5万円、5%のリターンで20年ほどかかります。毎月7万円だと15年ほどで達成可能です。



子供の大学入学までに1000万円を用意する場合は、リターンを5%と仮に設定すると18年間毎月3万円弱の入金が必要になってきます。


目標金額に対するシミュレーションは楽天証券のシミュレーションが便利です。

是非活用して目標設定をしてみてください。

収入を上げる

入金力を上げるのにまず節約を思う人がいるかもしれませんが、おすすめはまず収入を上げることを考えることです。

方法はいくつかあると思います。

・副業を始める
・社内で出世する
・給与のいい会社に転職

どれも簡単ではないのですが、自分にあったものを始めてみると足掛かりが見つかるかもしれません。

どうやったらもっと稼げるか。これを考え始めると人生に張りが出たり活力が生まれます。

今は副業もかなりやりやすくなってきました。ブログ、Youtube、物販、手作り商品の販売など個人で商売できるプラットフォームも揃っていますので、あなたの強みを是非お金に変えてみてください。

節約、節約とどんどん小さくなるより、収入を増やして大きくなりたいですね。

支出を抑える

無駄な出費を抑えるのも大事です。

収入を増やすより、即効性があり効果が高い場合も多いです。

日々の節約も大切ですが、まずは大きなお金や固定費から減らしていくのが正解です。

・賃貸であれば家賃
・保険各種(生命、自動車、医療)の見直し
・格安SIMへの変更

特に保険やスマホの使用料は削減ができる大きな固定費です。是非見直してみてください。

逆に個人的には衣食住をあまり削るのはお勧めしません。

住むところは生産性にも影響します。贅沢な住居は敵ですが、良い住まいはお金の味方です。
書籍「バビロン大富豪の教え」でも住環境の大切さを解いてます。

また、食事は健康的に過ごす要です。こちらも贅沢は減らしても健康的な食事をする費用まで削るのは逆効果です。
「ユダヤ人の商法」に載っていましたが、お金儲けがうまく倹約家でもあるユダヤ人は食事にとてもお金を使うそうです。

住む環境や食事はあなたの心や体にダイレクトに影響を及ぼしますので
極端に節約することは避けたいですね。

収支の見直しで、おすすめなのは1年だけ思いっきり入金力を高める努力をすることです。
収入を増やし、支出を見直し、投資をはじめてみる。
1年であれば頑張れると思います。確実に変わります。

まとめ

・株式投資のリターン強化には入金力が必須

・投資は出来るだけ早く始めた方がいい


・収支を見直して入金力を高めよう

ここまで読んでいただきありがとうございます。

私も日々入金力を高められるよう切磋琢磨しています。一緒に頑張りましょう!

それでは、また。

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