海外駐在員の強い味方 海外送金はTransferwiseが安くて早い

資産運用
スポンサーリンク
スポンサーリンク

海外駐在員の多くは駐在先と日本に銀行があると思います。

通常は現地でもらう給与で生活が賄えると思いますが、
緊急事態等で急に日本からの送金もしくは日本への送金が必要になることもあると思います。

ただ海外送金は思いの外厄介です。
日本の金融機関は海外に開かれておらず、そもそも海外駐在員が日本の銀行口座を持つことすら簡単ではない状況です。

そんな中、Transferwiseというナイスなサービスを見つけました
送金手数料も安く、手続きも簡単で早いので駐在員の方は海外送金の際は是非チェックしてみてください。

海外送金方法を考える

いざ駐在員が海外送金をしようとすると

「 海外 → 日本 」 の送金は簡単なのですが

「 日本 → 海外 」 の送金はハードルが結構高いです。

これは日本の銀行が日本に住んでいない非居住者向けサービスがとてもプアなことが原因です。

日本の銀行各社の非住居者向けサービス

・三菱東京UFJ:グローバルダイレクトというサービスあり。月額300円。。

・三井住友:SMBCグローバルダイレクトというサービスあり。月額216円。。

・住信SBI : 非居住者向けのサービスはなし

・楽天銀行 :非居住者向けのサービスはなし

BTMUやSMBCのグローバルダイレクトにどれほどの人が加入しているのかわかりませんが、
コストが高いですね。

Trasferwiseで送金が可能な理由

この高いハードルをTransferwiseというサービスを使うと簡単に超えることができます。

Transferwiseは実際には海外送金出ない為、海外送金の煩わしさから解放できるのです。

仕組みはこちらの動画をどうぞ

Transferwiseのしくみ

資金が国を跨いでいないと言うところがキーです。
お互いの国でTransferwiseとの送金をしているだけなので、実質は海外送金になりません。
作った人、めちゃ賢いですね。すごい!

ちなみにPaypalも同じようなことができるのか調べてみましたが、同じようなことは難しそうです。

Transferwise

安くて、早い

Tranferwiseは登録も簡単で早ければ登録と送金で15分くらいで完了します。
着金までは2、3日といった感じです。
送金までの手間が少ないのはとても助かりますね。

そして独自のシステムを駆使したことにより送金手数料と為替換算手数料を抑え、
安く送金ができます。

銀行各社が3000円、6000円とかかるところTransferwiseだと810円。

差は歴然です。もちろん通貨や額によっても差は違ってきますが、安いことに変わりはありません。

これは使うしかないと思います。

Transferwise

まとめ

個人的にはTransferwiseの技術、ビジネスモデル、サービスは秀逸だと思います。

海外駐在員は海外送金の際にはこのサービスを使わない手はないと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました