オリラジ あっちゃん シンガポール移住について(シンガポール在住6年の著者が思うこと)

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オリエンタルラジオの中田敦彦さんが2021年3月にシンガポールに移住されることが話題になっていますね。

ここではそんなオリラジあっちゃんのシンガポール移住について思うことをシンガポール在住6年目の筆者が書いてみます。

オリラジ あっちゃん シンガポール移住の理由

シンガポール移住を決めた理由をYouTubeで発信されています。

シンガポールに移住する本当の理由は?【無料版】

①日本から出たかった

以前から海外にチャレンジしたい気持ちはあったが、これまで日本でずっとレギュラーがあり難しかった。

Youtubeの盛り上がりに加えコロナ禍でオンラインで仕事ができるようになり、海外に移住しても仕事できると気づき日本を飛び出すことを決意したとのことです。

②シンガポールは違和感がなかった

移住先をシンガポールに決めたのは、以前訪れた際全く違和感がなかったことが挙げられています。

アメリカなども考えたが、以前中指をたてられるなどの差別的な側面も体験したことを話しています。

シンガポールは多民族が暮らしていて違和感がなかったそうです。

③多様性を体現するリー・クアンユーのつくった国家

シンガポール建国の父リー・クアンユーに感銘を受けたこともシンガポール移住を決めた理由として挙げています。

自身のYoutubeでリー・クアンユーについて発信するにあたり学んだ際に、その考え方にかなり感銘を受けたようです。
「一つの言語、一つの文化、では 真実はみえない」というリー・クアンユーの言葉を紹介しています。
そういった思想を元に、多様性を体現しているシンガポール。

英語、中国語を学べるというメリットも手伝って移住を決意されたそうです。

シンガポール在住6年の筆者が考える、シンガポールってこんなとこ

オリラジあっちゃんが言うようにシンガポールは日本人が違和感を感じにくい多様性のある国です。

私はシンガポールに6年住んでいますが、シンガポールは日本人が世界で一番すみやすい国なんじゃないかと思っています。

治安:日本よりいいです。
差別:全くありません。
気候:常夏(昼は暑いが朝晩は過ごしやすい)
語学:簡単な英語でOK
人柄:明るくてフレンドリー
交通インフラ:電車&バスでどこでもいけます。
電車はラッシュ時でもすし詰めにはならない

一党独裁:政府は絶対!


まず、華僑の国ですので日本人と見た目に違いがありません。
私はこれまでヨーロッパやアメリカにも住みましたが、アジア人がいないコミュニティーでの生活は何かと不便や危険が潜みます。

シンガポールは中華系、インド系、マレー系が混在しており、これらの人種の共存で国が成り立っています。
ですので、差別をとてもとても嫌います。そのため外人がとても過ごしやすい

そして治安がめちゃくちゃいいです。
最近日本のニュースを聞いていると日本より治安いいのではと思います。
私は二人の小さな子どもがいるので安全は何にも代えがたいです。


気候は好き嫌いわかれるかもしれませんが、常夏で一年中温暖。
シンガポールに来る前は毎日30度超えは厳しいなと思っていましたが、朝晩は27,28度くらいのちょうどよい気候できもちがよいです。街にはいたるところに日除けがあるのでとても快適。

南国特有の明るい人柄、OK Lah〜 (いいよ、いいよ)で済ませてしまう寛容さもあります。
性格的にはフレンドリーですが、勤勉な方、上昇志向の方も多く、ビジネス街ではできるビジネスマンが颯爽と闊歩しています。

インフラは素晴らしいものがあり。街はきれいで緑で溢れています
交通機関も整っていてしかもどこまでいっても100円,200円の世界でとても安いです。



そして「気楽」です。いい意味で誰も人のこと気にしていない
日本のように世間の目を気にすることがほとんどありません。
これはめちゃくちゃ気が楽です。


個人的にはこの一点でシンガポール移住を決めてもよいくらいのメリットです。

シンガポールの写真ギャリラリー

シンガポール6年在住の筆者があっちゃん移住で思うこと

①さすが !

まずはやはり「あっちゃん、すごいなぁ」というのが素直な感想です。
日本で成功をしているにも関わらず、さらに海外にチャレンジ。

これまでもダンスユニットやYouTubeなど次々に新しいことにチャレンジされてきていますが、やはりすごい人は行動力が違いますね。

特に海外移住はずっと日本に住んでいる人にとっては心理的ハードルも結構高いように感じます。

そんな中40歳を手前にしても常に進化し自分の夢を実現していく姿は感銘を受けます。

自分も「しかたない」とどこかで諦めることなく、常にチャレンジをしながら夢をかなえていきたいと思いました。

②これから増える

オリラジあっちゃんも言っていますが、おそらくシンガポールに限らず日本を飛び出して活躍する日本人は今後どんどん増えると思います。


一つはビジネスを広げるため。
すでに海外に展開している企業はたくさんありますが、これが企業単位でなく個人単位でも行われると思います。個人で稼ぐ手段がたくさんでてきた今、海外移住することでビジネスチャンスが広がります。

2つ目は住みやすさです。
日本は必ずしも誰にとっても一番住みやすい国というわけではありません。
個人的にはシンガポールのほうが住みやすいです。

場所にとらわれず仕事ができる人は世界のどこでも住めます。
気候や安全性や教育環境、税金など人によってプライオリティは違いますが、自分にとって住みやすい国が日本でないなら海外で暮らすのもありですね。

③お金が増える

シンガポールは日本よりも投資環境が整っています

オリラジの中田さんは相当の資産をお持ちでしょうから、それをシンガポールで資産運用することで資産を日本以上に増やせると思います。

特に私のような庶民ではお目にかかれない富裕層向けの金融商品がシンガポールには多く存在します
それらへのアクセス、世界金融へのアクセスにより富は加速するでしょう。

政治の安定、高い透明性、顕著な成長。資産運用において、シンガポールはアジアの中でベストチョイスです。

実際私はこのメリットを生かしてシンガポールで資産運用してお金を増やしています。実績はこちら

シンガポール在住で資産運用に興味のある方は「シンガポール在住者向け資産運用まとめ」を参照ください。

ちなみに、オリラジあっちゃんはシンガポール在住の超大物投資家ジム・ロジャーズにもあったことがあるようで、その影響もうけているようです。

ジム・ロジャーズは兼ねてから日本の経済や国債発行による日銀の経済の下支えに懐疑的でした。日本人なら海外脱出するべし。 外国語、特に英語と中国語を話せることが武器になる。といった主張をしています。

こういった投資家がシンガポールに住んでいるのも金融メリットがあるからです。

まとめ

今回はオリラジあっちゃんのシンガポール移住について思うことを勝手につらつらと書いてみました。

シンガポールは日本に負けず劣らずのよい国です。
私自身シンガポールでの生活はとても満足しています。


今回のあっちゃん移住をきっかけに日本がもっと海外に開かれて、選択肢が広がり多様な生き方、幸せが実現すれば今より素敵な世の中になるような気がします。

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