【投資セミナー切り抜き!】新NISAで必ず儲かる投資法とは? 各国の金融のプロが解説!

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2024年1月からはじまった新NISA。

非課税で投資ができるとあって楽天証券などでは口座開設が3倍になるなど注目を集めています。

新NISAは是非活用したい制度ですが、投資である以上損をすることもあります。

そこで今回は新NISAを活用して必ず儲かる方法はないのか?という切り口から新NISAに適した投資法をご紹介します。

内容は、私もパネラーとして登壇しました2023年11月23日に行われたシンガポールの日系最大メディアのSingalifeさん主催の「東南アジア投資セミナー」の内容を抜粋し紹介します。

タイ、マレーシア、シンガポールの金融のプロが考える新NISAの投資の正解がわかりますので、是非参考にしてみてください。

動画はこちら!

セミナーの登壇者:各国の金融のプロ

今回のウェビナーでは、シンガポールの大手証券会社フィリップ証券の佐々木さん、Global Support Thailandの久米さん、クレディテックの村上さんと対談させていただきました。

皆さんは各国の金融のプロの方で私も勉強になりました。

「 Phillip証券」 公式サイトへ

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新NISAは利益を出さなくては意味がない

新NISAのメリットは「配当」「譲渡益」どちらも非課税で取引ができること。

しかし、これは配当益や譲渡益がでていることが前提としてある。

例えば配当益がでていても譲渡損がでてしまったら新NISAで運用している意味はない。

そのため、新NISAで非課で賢く運用するためには絶対に益を出す必要がある。

投資に絶対はないが、それでもあえて必ず儲かる新NISAを活用した投資法を各国の金融のプロに聞いてみた

新NISAを活用した、必ず儲かる投資法!

フィリップ証券、佐々木さんのコメントまとめ

投資において絶対はないが、歴史的にリターンがでやすい局面はある。

例えばブラックロックが申請しているビットコインのETFなど歴史的な新しい商品の上場は面白い。

こういった商品はNISAで承認はされていないが、ここぞという時はそういった概念や制度にとらわれなのも大事。

最悪損がでてもそれも貴重な経験となる。

Global Support Thailand、久米さんのコメントまとめ

リスクとリターンは相関関係にある。利益を狙うとリスクは上がるので変動幅を抑えていくということを考えていくが、変動幅を抑えると積立投資の効果がなくなるというデメリットもある。

その上でバランスがいいのは全世界株のインデックスファンド。

ただ60代、70代の方と個別相談をしていて、いつも思うのは、感情が邪魔をするということ。給与収入がなく、資産からの収入だけになったときに「4%で定率で引き下ろした方がいい」という定説はわかっていても、実際に株価の変動を見ながら4%を毎年引き下ろすのは非常に難しい。価格が上がっても下がっても不安になる。

また、毎日相場を気にしているような方の投資信託の平均保有年数が2.5年〜3年。価格変動に耐えきれず損失を出しているのも事実。

一喜一憂するのでなく定率の切り崩しを自動設定して投資のことは忘れて本業に集中する。こういった方が結果的に資産を作っていく。

クレディテック、村上さんのコメントまとめ

多くの人が投資で損をしている。

日本人はほとんどの人が損している。損しているなら新NISAを使う前に投資を勉強した方がよい。

その上で新NISAで利益をだすには「我慢が大事。

これまでのNISAは期限があったが、新NISAは無期限になった。

たとえ一時的に価格が下がっても利益がでるまで待って益がでたら利確するという我慢が重要。

本ブログ管理人:ぽちゃ

全世界株のインデックスを積立が一番儲けやすい。安心感をもってみていれる。

ただ自分が安心感をもってみれるのはコロナ前後で個別株を保有して株価の乱高下を経験したり、長い間株を保有できているから。

全世界株でも株価変動はあるので初心者が怖くなる気持ちもわかる。

大事なのは、自分がどんな商品に投資をしているのか、なぜ価格が上がっているのか、さがっているを考えて、間違っていてもいいので仮説をたてること。

そうすることで長期投資の体力がついてくる。

新NISAで必ず儲かる投資法:まとめ

新NISAは1800万円まで非課税で投資ができる個人投資家には心強い制度です。

日本居住者は積極的に活用するのが正解だと考えます。

一方で日本人の多くは投資で損をだしているのも事実です。

新NISAだからといって投資に飛びついて結局損をだしては何の意味もありません。

利益を出すためには時にはNISAという制限の中で考えない柔軟性や利益がでるまで感情を無視して我慢するなどの感情のコントロールが必要になります。

具体的には全世界株の積立長期保有が万人にとって資産を形成しやすい商品であることもわかりました。

投資セミナーは今後も継続していきます。X(Twitter)などで告知しますので、ぜひチェックしてみてください。

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