シンガポールでビットコインとイーサリアムを買ってみた

仮想通貨
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ぽちゃ
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シンガポールでビットコインを買ってみました
運用状況、どこで買ったなどの情報シェアしますね


私は少額ですが、シンガポールでビットコインとイーサリアムを購入し運用しています。

現在の運用実績とシンガポールでのビットコインの買い方についてシェアしたいと思います。

動画はこちら!
シンガポールで「ビットコイン」と「イーサリアム」を買ってみた!

ビットコイン、イーサリアムが急騰!!

ビットコインがUSD54000を超えて連日ニュースになっています。

イーサリアムも急騰を続け、絶好調。ビットコインに興味がでている人も多いのではないでしょうか?

赤:イーサリアム青:ビットコイン
過去5年のチャートです。

イーサリアムの上げの理由はよくわかりませんが、ビットコインはSquare(アメリカのePayment企業)やテスラといった勢いのある企業が大きく買いを入れており、銀行やファンドの中でも信用度が高くなっているのが要因です。

ただすべての仮想通貨が調子がよいわけではなく、以前注目を集めていたリップルなどは価格がのびません。仮想通貨で明暗が分かれています。


ビットコイン、イーサリアムともにまだまだ不安定で値動きも全く読めないので今後どうなるかはわかりませんが、個人的には楽観視しており状況をみて買い増しもありかと思っています。

運用状況

私は2018か2019年頃に(うろ覚え、、)ビットコインをSGD 1200、イーサリアムをSGD 1200購入してます。下記が現在の運用状況です。

ビットコイン
評価額 SGD 1200 → SGD 5,214 (+434%)

( ビットコイン価格USD 11,980 →  USD 52,000    )

イーサリアム
評価額 SGD 1200 → SGD 9,000 (+750%)

 (イーサリアム価格 USD 251 →  USD 1885)

ビットコインは4倍、イーサリアムは7倍です。
イーサリアムはもう少しでテンバガー!


一時期は持っていることを忘れるくらい気にしていなかったのですが、最近の急騰ニュースで確認したらかなり利益がのっていました。

利確したくなってますが、まだ持っていようと思っています。

購入場所

ビットコインを購入した当時は株やリートとは全くシステムが異なり、勝手がわからず結構苦労しました。

まず日本のコインチェックやビットフライヤ―といった取引所も検討したのですが、日本の住所確認が必要で、非居住者は口座開設無理でした。


シンガポールで開設可能な取引所をネットで探して、手数料比較。一番安いところをと考えてCoinbaseというところで買ったのですが、その後CoinbaseはSGDへの換金ができないことがわかりCoinhakoというシンガポールの会社に移しました。


シンガポールの仮想通貨取引所はすくなく、シンガポールの銀行口座と紐づけてSGDで入出金が可能なのは当時Coinhakoくらいでした。

現在は口座はCoinbase, Coinhakoどっちももっていますが、メインはCoinhakoを使っています。


参考の為、仮想通貨取引所の比較サイトです。
https://blog.seedly.sg/how-to-buy-bitcoins-singapore/

9 Exchanges to Buy Crypto & Bitcoin in Singapore (2021)
This is a complete guide to Singapore's Bitcoin exchanges. See every Bitcoin exchange in Singapore and what payment methods they accept in this in-depth post.


口座開設のための認証等はすべスマホで完結するので、各取引所のアプリに従って登録をすすめれば問題ないと思います。

入金を銀行からの振り込みにしたい方はCoinhakoが審査や購入までのプロセスはシンプルでわかりやすかったです。

Coinhako: https://www.coinhako.com/

Coinbase : https://www.coinbase.com/ja/

購入したビットコインはウォレットというアプリ内に保管されます。

仮想通貨取引所のウォレットのセキュリティが心配な場合は、下記のようなウォレットの購入してデータを移しておくと安心です。

税金

購入した際はあまり深く考えていませんでしたが

私は調べる限りではシンガポールではビットコイン、イーサリアムの長期投資によるキャピタルゲインには課税がされません。

法人が支払いに使ったりビジネス上に使う場合は扱いが違うようですがあくまで投資であれば非課税のようです。

Trading in Digital TokensBusinesses that buy digital tokens for long-term investment purposes may enjoy a capital gain from the disposal of these digital tokens. However, as there are no capital gains taxes in Singapore, such gains are not subject to tax.

引用元:IRAS 



日本では、仮想通貨の儲けは「雑所得」になります。税率は最大55%。

利益の額や給与所得等もからんでくるので一概に何%とはいえませんが、株式投資の20%よりは高い税金になります。


シンガポールは仮想通貨の利益に税を課さない、世界でも数すくない国です。
シンガポールの人はビットコインで財をなす人が今後結構でてくるのではと予想します。


で、困るのが売りのタイミングです。

個人的にはビットコインはまだまだ伸びると思います。
次の10年シンガポールに住むのであれば、あまり気にせず放置でいいのですが、数年で帰国となるとシンガポールにいるうちに売っておくのもの手です。


①シンガポール在住中に売って非課税で利確するか
②今後も長期保有を続け10倍、100倍となった時に売るか(願わくば日本の法律も変わり仮想通貨への課税が抑えられる)


という選択肢に揺れ動くこの頃です。

まとめ


ビットコインやイーサリアムはリスクが非常に高く
真面目に投資を考えるにはまだまだ信頼度が低いアセットだと思います。


ただブロックチェーンを使った記録システムは今後もどんどん活用されていきますし
特にビットコインは今のところ一番取引が活発ですので、こういったポテンシャルのある多少危険な商品で遊んでみるのも面白いかなと思います。


それでは、また👋

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