シンガポールでの投資環境、3つのメリット 〜上手く生かして資産を築こう〜 

シンガポール在住者向け投資とお金情報

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シンガポールは日本に比べて投資環境がよく、お金を増やすのに適した国です。

シンガポールに住んでいる方はこのチャンスを活かしシンガポール在住中に資産形成をすることをおすすめします。

シンガポールは投資環境が整っていると言いましたが、

ここでは具体的にどういった点で投資に有利なのかを解説していきます。

メリットを具体的に知ることで、そのメリットを活かした投資を行うことができます。

銀行に寝かせて置くのももったいないので日本にご帰国の前に資産の種を築きましょう。

動画はこちら!


シンガポールの投資環境

シンガポールで投資するメリットは大きく3つ。
税金、金利、安定性です。

①税金

シンガポールでは株の売却益(キャピタルゲイン)にも、配当(インカムゲイン)にも税金がかかりません

日本で日本株やREITに投資していれば約20%税金で持っていかれます。

例えば100万円を配当5%の株に投資しても、配当額は5万円ですが、そこから税金を約20%引かれ受け取りは4万円になります。実際の受け取り額の配当利回りは4%となります。


これがシンガポールでシンガポールREITもしくはシンガポール株に投資していれば5万円まるまる受け取れます。このメリットはとても大きいです。



ただし、外国株の場合はその国の課税は受けますのでご注意ください。

例えばアメリカ株にシンガポールから投資する場合配当税がかかります。シンガポール側は無税ですが、アメリカ側で30%とられます。(ちなみにアメリカ株を日本で購入するとアメリカ側で10%, 日本側で約20%取られます。)これは国によって異なりますのでご注意下さい。



株を無税で売買できるチャンスはなかなかありません。是非シンガポールにお住いのうちに。

日本に帰った際は、シンガポールの証券口座を維持することは可能ですが、売買を行う場合は日本の法律に従い約20%の税金支払いが発生します。無税なのはあくまでシンガポール在住期間中のみです。


②金利

シンガポールの金利は日本よりも高いです。

現在日本の大手銀行の普通預金金利は0.001%、10年定期でも0.01%です。
シンガポールの銀行は普通預金でも0.05% 日本の 50倍です。

これだけでも日本に比べればかなりお得ですが、シンガポールでは銀行口座とクレジットカードのポイントを駆使していくと3%近い金利を得れる可能性もあります。


基本的に2~3%の金利は銀行に預けているだけでも十分可能です。

こう言った環境の中で展開されるリスクありの金融商品はもちろんそれだけ大きなメリットを示す必要があります。シンガポールの株やリートが高配当なのはこう言った背景もあります。


③安定

最後に最も大事なポイントはシンガポールが国として安定しているということです。


まず自然災害に無縁です。地震、津波など急な災害がないので経済が安的します。

そして政治が安定しています。シンガポールに住んでいる方であれば肌感覚でわかると思いますが、政府が全て計画して実行、それに国民がついてきます。法案もすぐにできて執行されます。一党独裁でちょっと危険な感じもしますが、これまで結果も出ており個人的には安心感があります。今後も期待できると感じます。

政情不安や天変地異のある国への投資は長期投資にはリスクがあります。
シンガポールは国民が政府に満足していて、安全、経済も成長しており、災害もない。


これだけ安定感のある国はなかなかないと思います。
投資環境の良い国として香港も以前まで上がっていましたが、デモの長期化で投資家資金がシンガポールに流れています。シンガポールはますます投資先として魅力が増します。

特に手堅い資産運用を考えたときに投資期間は長期になります。長期投資を不安定な国にすることはリスクになります。

シンガポール在住のファイナンシャルプランナーの花輪さんも記事でシンガポールはマネーのユートピアと紹介しています。


まとめ

シンガポールは金利が高く、キャピタルゲイン、インカムゲインへの課税がなく、環境が安定した優秀な投資国家です。

銀行にお金を預けているだけでも日本に比べれば格段にお金は増えます。

是非シンガポー在住中に今回の投資を検討いただければと思います。

それでは !

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